松下幸之助の言葉

今朝は昨夜から咳がひどく全く眠れませんでした。この咳は非常に内臓に響き苦しいものです。そんな気持ちを和らげるために、なぜか松下幸之助の言葉のYouTubeを明け方見てしまいました。
内容は
松下幸之助は幼少期身体が弱かったそうで病気がちだったそうです。そんな時幸之助少年は丁稚奉公先でこれからどうなるんだろうと不安だったそうです。同僚に先を越されてしまうのではないかと不安だったそうです。
そんな時、母が訪ねてきてこう言ったそうです。「生きているだけでいい。感謝」何があっても生きていることが一番大事なんだと。

とかく人間はできない自分を責めたり、あるいは評価を気にします。人間は何のために生まれたのか?
決して人に評価されるためでもありません。
決して人に好かれるためででもありません。
ましてや相手に認めてもらう為でもありません。
自分を生きるためです。

何が言いたいかというと
人間は存在だけで十分価値があるということです。
だから人の評価など気にしないで生きていくことです。

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