今朝は朝イチから2025年の日本の出生数が76.1万人になったことを大々的に発表していました。本来厚生労働省がシュミレーションしていた76万人は2040年時点での数字でした。予想より15年も早いスピードです。
なぜ子供が産まれないのか?
温暖化の原因が二酸化炭素だとうか、肺がんの原因が喫煙だとかと同じように、子供が産まれない理由を「生き方の多様化」「女性の自立」とか色々な理由が流されていますが、恐らく原因は単純ではないし、子供が産まれないことが日本にとって本当に不幸なのかわかりません。
子供が産まれない、産まない理由はそんなことではないと思います。
さて自分が年寄りになって何を言っても許してもらえるとした上ですが、正直最近の女性は綺麗でなくなったような気がします。女性から言えばいい男がいないと言いたいでしょう。その通りかもしれません。いい女、いい男がいないのです。だから結婚しようとも思わないのです。
これは偏見ですが
なぜこうも皆んな女性は化粧しているの?それも子供のうちから。本当に綺麗だと思っているのでしょうか?私は年をとったせいか全く綺麗な女性を最近見かけません。今日の電車の中にもいません。
生き方の多様化はどうぞお好きなようにしていただいていいのですが、男を引き寄せるような女性の出現してほしい。
それと過剰なハラスメントも気の弱い男をより、弱腰男にしているのかもしれません。
オラウータンを思い出します。彼らは木の上で一人で生活しています。群れません。そしてコミニュケーション能力が非常に低くなっています。出生率も非常に低いそうです、一説には絶滅するそうです。このオラウータンが日本人の未来の姿に見えてしまいます。
ハラスメントから逃れ、相手の言葉や態度から逃れ、そして生物としての役割からも逃れ、生きて行く道を選ぶ若者を非難することもできません。
だだ言えるのは、幾多の要因がそしてその要因は今も増え続け若者を苦しめています。我々大人が招いたのでしょう。不登校の子供が増えること、ジェンダーが増えること、どうも生きづらい社会をわざと作っているように思えてなりません。そして社会はそのこと自身も気がついていません。
禁煙する人が増えたこと、お酒を飲まない人が増えたこと、健康という名の悪魔にいいように遊ばれています。何が健康なのか?長く生きることがそんなに大切なことなのか?
長生きし社会は子供が少なくなり、人類を絶滅させます。
長く社長を続けることはこれと同じことなのかもしれません。会社を破滅に導いているのは私自身なのです。
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