よく会社でも学校でも人と人の意思疎通は大切だからコミニュケーションを大事にしようとか、コミニュケーション能力の重要性を発言する人がいますが、それて本当なのとよく思います。
これまで生きてき思うのは、意外に話しが通じない人は沢山いるということです。分かってもらうために一生懸命になり、時には苦しみ悩んでいる人が沢山います。更に言えば、何でも言葉で確認し合う人間関係て息苦しくないんだろうか?
私は話しが通じない人は意外に沢山いるような気がします。
そういえば、私が小さい頃には近所にも親戚にも気が合わない人がいて、父親がよく晩酌しながら文句を言っていた記憶があります。それでも親父は「この人とは価値観が違うから付き合わない」なんてことは言っていませんでした。多分、好き嫌いとは別に、折り合いを付ける知恵があったのかもしれません。多分そうじゃないと村社会では生きられないことを知っていたのかもしれません。
人間なんてそんな立派なものじゃないのです。いくら理屈をまくし立て、正義を振りかざしたところで、通じないものは通じません。
現代ではそれが会社の中に置き換えられます。部下やあるいは他部署の上司に関して正論を言う人をよく見かけます。時々ボロクソに言う人もいます。「会社辞めて貰うべきだ。」とか「部署を変えるべきだ。」とか。
そんな時思います、「あなたはそんなに偉いのか」と思わず感じてしまいます。むしろ、「人には話が通じないことが当たり前だ」と考えたほうが、人間関係はずっとスムーズになるのではないでしょうか。
ブログ村のランキングに参加しています。よろしければこちらのボタンをクリックお願いします。

