
この写真はご存じの方も沢山いるでしょう。先日お会いした北見の社長室にも飾ってありました。
この写真は長崎に原爆が投下された後、背負っている自分の幼い弟(亡くなっています)を火葬場に焼いてもらうために、順番を待っている少年です。この少年はどんな気持ちで待っていたのか?この凛とした姿勢で待つ少年。
私は戦前教育がどのようなものか分かりません。戦争に行くことを尊いと言ったかもしれません。だからと言って本当に戦前教の全てが悪いと断言でき、戦後教育が全て良いとも信じがたいです。
悲しい写真ですがこの少年の姿には人間の尊厳すら感じます。
皆さんそれぞれの感じ方があるでしょう。
この写真を見る限り、学校教育携わる方々、教育評論家、全てが絵空事に感じるのは私だけなのでしょうか?
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