仕事とは成果のはず、その成果を達成するためかかる時間は各自違うのが当たり前。

どうも社会は優秀な社員を基準に、労働時間などが決定しているように思えてならない。

今は世の中、働き方改革と言い、労働時間を短くする傾向があります。私はタイトルのように、同じ時間ないでは人によって成果が違うはずです。同じ時間内でという制約を仕事でする必要があるのでしょうか?テストならば同じ時間で測る必要があります。
しかしながら
仕事はテストではありません。決められた成果をもたらすことが目的です。
沢山の時間をかけてでも成果を出せばOKのはず。
100mを10秒で走れる人、30秒かかる人、それぞれです。目的は100mを走り切ることです。確かに100mを10秒で走る目的も存在します。

短く働くのもやり方の一つ、時間をかけるのも一つ。当社の社員の多くは上場企業の社員のように皆が皆、頭が良いわけではありません。もしかすると大手企業の社員より成果物を出す時間は遅いかもしれません。だとしたら時間をかけてでもいいのではないかと思います。

長時間労働を良しとするという意味ではありません。決して体を壊すほど長時間労働をすることはあってはならないことです。もっと言えばそれぐらい自分でコントロールしようよと言うことです。

規模の小さい企業はDX化や自動化をする投資もできていず、生産性は悪いのかもしれません。生産性を高めることも重要。それでもそれぞれの戦い方があってもいいのではないかと
考えます。

働き方改革、嫌いな言葉です。働き方の多様性、好きなように働かせいてほしい。休みが多いほうが正しくて、休みが少ないほうが悪い。本当にそうなんでしょうか?
好きな働き方ができる社会を私は望んでいます。

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