学ぶとは?

8月は終戦記念日から80年ということもあり、戦争に関してのことが多く報道されていました。過去に学ぶとは?

なぜ戦争は起きるのか?ロシアでは10万人以上の人間が亡くなっています。この10万に命をかけてものの正義はあるのか?そう思わない人間が大勢いるのです。おそらくこのウクライナ・ロシアの戦争もいつかは収束するでしょうが、学ぶことなく次世代につながり、いつしかまた戦争を行うのかもしれません。
人の命は地球より重いと言った人がいますが、少なくと10万にでも重くはないのかもしれません。

戦争だけではなく、仕事も同じです。過去を学ぶことが大切です。この過去を学ぶことが全ての始まりなのでしょう。人は同じ過ちを何度も繰り返しています、その都度ゼロからのスタートです。

これは学校教育の弊害なんでしょう。必ず振り返りをし、どこに問題があったのか、そしてなぜそのような行動をしてしまうのかを検証する癖をつけるべきです。そしてそれは教員その本が持つべき資質なのです。

よく会社でPDCAが議題になります。ほとんどの職場が出来ていません。本来PDCAは学校で学ばせるべき行動パターンです。そうしない限り大人になってからでは中々身に付きません。
そんな人間を作り出し社会に放り投げる教員たちは何を学んでいるのでしょうか?

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