
エリクソンが「5G/ビヨンド5Gの高度なRAN研究開発」に投資し、日本の次世代コネクティビティエコシステムを支援するために、首都圏に日本研究開発拠点を設立すると発表。
特に5GSA(スタンドアローン)の重要性を強調。それは今後益々AI化が進むうえで必須だからでしょう。現在エリクソンは日本国内向けにMIMO無線機4.5/4.9GHz帯モデル加え、今後3..5~4GHzタイプをカバーするモデル、更に2.6GHzタイプのモデルも導入予定とのこと。
MIMOの機器が先行する中、導入が中々進まないドコモは今後するのか?ドコモの優位性を確保するためにも、通建会社へのテコ入れを促進し早く、5GSA化を進めてほしいものです。
ネットワークが改善されたとNTTは発表していますが都内に住む私からはみれば全くつながりません。あえて言えばトップが号令をかけただけでは現場は動かないのは過去の人達が何度も経験しているはず。現場に権限を委譲し、そして誇りをもって仕事に当たらせる、出来たら褒めるを実践しない限り、改善は進まないように思います。
山本五十六の言葉の実践をしてほしい。
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