本当に大変なことを伝えないと!

当社は8月以降大幅な受注増を受けて、社員一丸となって生産に取組んでいます。
とは言いながら、いろんな事情があり中々努力のわりに成果が出いていないのも事実です。

その一つは「現状の緊急性」に対する認識の問題です。一部の社員は大変なことは分かっていますが、大多数の社員はどこまで切迫しているのか理解していません。
問題解決の一丁目一番は
1.現状を全員に説明し理解を得る。
2.責任者は一人で抱えず多くの課題解決を仲間に求め、その声を確実に聞く。
3.そのうえでどんなにへたくそな方法でも責任者が決めたことは、全員でやり通す。
この3つが重要です。

時々、見ていれば分かるだろうというリーダーがいますが、それは無理です。話すのです、お願いするのです、そして助けてもらうのです。
働く仲間の多くは、何をしていいのか分かりません。一緒に頑張りたいのです。でもやり方が分からないし、お願いもされていないので行動できないのです。
そんな人は社会にも沢山います。
だからこそ声をかけるのです。
「一緒にやってもらえませんか。」

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