死ぬとは生命にとって大切なんです。

今朝も大学病院で検査と診察です。朝イチ病院に来て検査を受けますが、なぜこんなに沢山の年寄りが病院に来るのでしょう。

最近思うのは付き添いの息子、娘達も年寄りになっているように思います。なぜ人間は病気になるのか?それには理由が必ずあるはずです。それは人間を死なせるためです。日頃の行いなど全く関係ありません。犯罪を犯したから、悪いことをしたからバチが当たって病気になるわけでもありません。病気は必然なんです。人は何とか死から遠ざかりたいものです。だって消えるからです。

それでも死は確実に来ます、だとしたら死を悪いものととらえず、上手に受け入れ、その為には今を精一杯生きることに徹することです。自分を生きる為の治療をする。

そう考えると病院の在り方、病気との付き合い方は自分自身で考えて生きる必要があるのです。

流れ作業のように毎日沢山の人が血液検査をしている姿、私のように毎月血液検査をしているのは明らかに異常な状態です。

にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
ブログ村のランキングに参加しています。よろしければこちらのボタンをクリックお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です