9/11からスタートした当社工場の増産対応の為に、間接部門からの応援が約2ヶ月を経過しました。応援してくれている社員の状況を一覧表にしてみたところ、不思議な現象が見えます。
会社が困っているのだから、応援する社員はベテラン社員の割合が多いと思ったところ、多くはこの7年未満入社者がほとんどです。勤務年数🟰愛社精神では無いようです。人にはそれぞれ事情があるのでしょう。
ただいただけないなは、休日出勤者をお金欲しさと揶揄する人達。更には「そこまで会社にすることないんじゃないの?」と状況を斜に構える人達。理由はどうであれ、応援してくれているのは事実。そしてその労力により何とか納品日に間に合うようにしてくれています。感謝しかありません。
製造ラインの社員にも感謝です。残業をしてくて、休日出勤もしてくれています。「ありがとう」
ここで考えなきゃいけないのは、どうやったらもっと効率的に生産ができるかです。この課題解決をしないまま、今の状態は続けられません。
もっと頭を使い工夫が必要です。「俺のやり方」に固執し何でも言うことを聞かせるのも、すぐに限界がきます。
それにこの大変な時に応援を全くしない選択肢を選ぶ社員は、ただしないのではなく、この様な上司達にも反発をしているのかもしれません。
応援をするしかたは何通りもあるはず、「俺のやり方」だけでなく多様なやり方を、それぞれの立場の人達ができる仕事に変える必要があるのではないでしょうか?それこそが働き方改革です。
言葉だけでも、背中だけも人は同調しません。それぞれの社員の機微に触れるやり方ができ、次回この様な事態が発生した時に、柳の様に業務を受け流せる会社にしていきたいです。
ねぇ、⭕️さん。
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