病院で診察待ちの患者さん達は労働力の宝庫

今朝も7:30からいつもの大学病院に検査と診察に来ています。循環器内科の待合室には約50人以上がひたすら待っています。私も1時間以上待っていますが、いまだに順番は来ません。

医療費が増加して病院経営や国家財政に支障をきたすと言われてながいです。この待ち時間を活用して患者に労働をさせたらどうでしょう。収益の50%は患者の治療費に充て、50%は病院の収入とする。全国の病院の待合室患者数はおそらく100万人以上いるはず、各自1時間の労働で一日約15億円、年間稼動日数250日として約4,000億円。

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やはり歳なみには勝てない

昨日、北海道の某大手電機メーカー子会社の社長さんが当社に来社されました。本人は親会社に40年程勤務され、北海道にある子会社の社長に就任されたのでしょう。とは言ってもサラリーマンであることには変わりはありません。任期満了まで無事に勤めあげられますことを願います。

さて私はどうなのか?どこが任期満了なのか具体的目標も曖昧です。お世話ななった方々に感謝するように、よく言われます。自分には認識が薄いのか、それとも歳による記憶障害なのか、そう言われても素直になれない自分もいます。間違いなく多くの人のお陰で生きて来れたのでしょう。

それでも恩返しをする気にはなりません。受けた恩というより借りを次の人に返していきたいのです。とはいうものの私のような偏屈な考えの人に受けた恩を送られても次世代の人にしてみたらはた迷惑でしょう。なぜ社員と私の考えが違うのか考えると今を一生懸命生きる社員、今に見切りをつけ先を見過ぎる私とのギャップなのかもしれません。

そう考えると任期満了の仕事をする昨日の北海道の社長の方が社員にとってはベターなのかもしれません。どちらにせよ私自身も私なりの任期満了にしないと、多くの社員にとっては迷惑が続くことになるのでしょう。

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