病院で診察待ちの患者さん達は労働力の宝庫

今朝も7:30からいつもの大学病院に検査と診察に来ています。循環器内科の待合室には約50人以上がひたすら待っています。私も1時間以上待っていますが、いまだに順番は来ません。

医療費が増加して病院経営や国家財政に支障をきたすと言われてながいです。この待ち時間を活用して患者に労働をさせたらどうでしょう。収益の50%は患者の治療費に充て、50%は病院の収入とする。全国の病院の待合室患者数はおそらく100万人以上いるはず、各自1時間の労働で一日約15億円、年間稼動日数250日として約4,000億円。

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