親孝行、したい時に親はなし。

先週の日曜日は取引先の社長さんのお母さんが亡くなりお通夜に行ってきました。

私の母も昨年末に亡くなり、今年8月は新盆ということもあり、母の墓参りをしてからお通夜に向かいました。年齢的に近い方々が多いせいか、似たような機会を迎える方が多いようです。今思えば、もっと親孝行をしておけばよかったたぁと反省ばかりです。

話は変わりますが、我が家は神道なのですが不思議にお盆を行います。昔、伊勢神宮の宮司さんの本を読んだ時に面白いことが記載されています。仏教では亡くなった方は100万年の彼方に行くんだそうです。なので毎年お盆に帰ることは不可能だそうです。そういえば、歌でお墓には誰もいませんという歌詞がありますが本当なんですね。この宮司さんの話によると、日本に仏教が伝来する前までは各村には鎮守の森があり、亡くなった人はそこに行くと思われていたそうです。草葉の陰もここからきているのだそうです。この風習から1年に一度帰って来れるのでしょう。

神道の教えでは亡くなって50日が経つと、家の守神になるそうです。親孝行出来なかった代わりに、いつか自分自身も皆んなの守神に慣れるように、今のうちに修行が必要なのかもしれません。

にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
ブログ村のランキングに参加しています。よろしければこちらのボタンをクリックお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です