ガソリンの暫定税率廃止に伴う減収への総務大臣の発言の馬鹿さ加減

村上総務大臣がガソリンの暫定税率を廃止すると地方税が5000億円減る。新たな財源を考えてほしいとの発言あり。
本当にこの人たちは税金を取るのが当たり前と考える人たちです。
暫定税率をを廃止したら減収になるのは当たり前です。そんな当たり前のことを鬼の首を取ったように発言する総務大臣。直ぐに辞職したほうがいい。

そこをどうするのか考えるのが政治家の仕事ではないでしょうか。会社の仕事でも同じことです。当たり前のことを当たり前に評論家のように発言する社員の多いこと。
暫定税率は当初2年間の限定だったものが、50年も続いたものです。続くけておいてなくなるのは問題とは、その体に上についている頭の中には何が入っているのでしょう。
ずーと続けてきたこの暫定税率を放置していた責任をまずはっきりしてください。少なくとも決めたのは自分じゃないでは通りませんよ。

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