いつから夏休みに子供達が食事で困る時代になったでしょう?

当社の社員でも、夏休みに入った子供のお弁当(家での昼食用)を準備するのが大変だと聞きます。TVでは各企業なのが子供の昼食を提供などのニュースが流れます。
更に言えば、いつから子供達の食べ物がない時代なったのでしょう。

昔のことを話しても、今とは違うと一蹴されますが、私が小学生の頃ですから60年前ぐらいになりますが、一人でよく焼き飯などを作って食べていたいたことを思い出します。今考えればよく親はガスを使わせてくれました。ラーメンも作って食べていました。ほぼ毎日です。多分小学2年生ごろでしょう。
お腹が空きすぎると、自分でおにぎりも握っていたような気がします。

両親が働いているのは昔もありました。治安は時代の差はあるでしょう。それでも子どものために、少なくとも親がご飯やおやつを用意してくれているわけではありませんでした。
だから自分で何とかしていたのです。友達の家もほとんどそうでした。

それを今に当てはめろと言いません。それでも自分のことは自分でするを学ばせることを何らかの形で子ども達にさせる方法を考えてみるのも一つのような気がします。

そういえば、午後夏休み学校のプールに行き、泳いで帰ってくるとお腹が空いて、一人で15時ごろインスタントラーメンを作り食べ、疲れて縁側で寝てしまったことを思い出します。
不用心といえばそれまでですが、安全な時代だったのかもしれません。
ちなみに栄養は足りていたとは言い難い食事でしたが、それはそれなりに美味しく食べていました。
この小さい頃からご飯を作る習慣が今は非常に助かっています。

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