おり今朝も会社に対する不満を長々と送ってくれた社員がおりました。少しでも会社を良くしたいという現れですので感謝です。
それにつけても不思議です。長く働いてきましたが、どんな会社、職場でも多くの社員が「会社」が悪いといいます。
会社とは集合体なので、対象者はいません。つまり悪い人が特定できません。最近、私は「会社が悪い」🟰「社長」ということに気付きました。社長に対してだったのです。
最近の社長は基本的にそのような社員に反論も注意することは出来ません。するとハラスメント扱いされますし、発言者もそれが分かっているので、強い発言が続きます。
そう考えると社長の役割の一つに社員の不満の対応があります。つまりサンドバッグになることです。更に打ち心地いいサンドバッグになる必要があります。硬すぎてもダメです。打っていて辛くにります。柔らか過ぎるのもダメです、打ちがいがありません。社員が打っていて社長にダメージを与えているなぁという感触を持たせなければなりましせん。
社長はサンドバッグではないという人もいるかもしれません。ただ多くの仕事は社長が居なくても十分解決でくるものです。私も40年間そうしてきましたので、会社が悪いと発言したことはありません。なので会社のダメな事の多くは社員が解決できるのです。
じゃ、なぜそのような発言をしたがるのか?それは悪者退治がしたいのです。正義の勇者になりたいのです。その対象者が社長です。だから社長はその、期待に応えなければなりません。社長はより良いサンドバッグになることが、会社発展に必要なのでしょう。
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