最近、Web授業を主体大学の生徒募集の広告が出ていました。多分中央大学だったような気がします。私もこれからの人生を考え入学を検討しています。
そんな中NTT東日本が米ミネルバ大学と連携するとのニュースが入ってきました。教育を聖域と捉える日本、産業と捉えるアメリカ。
江戸時代、江戸には寺子屋も入れると3万もの学校があったそうです。ちなみにその当時の江戸は100万都市、日本全体の人口は1200万人です。
確かに庶民が文字が読めていたのもうなずけます。
更に高等数学が庶民を間でブームになっており、より難しい問題を解くを庶民が競っていたそうです。
つまり教育や聖域ではなく、学ぶこと=楽しいものだったのです。戦後あるべき論で教育を語る知識人は明らかに眉唾な人達です。
学ぶことは楽しいことを実践した江戸時代、学ぶことを試練にしてしまった戦後の日本人。
下手すると仕事も試練の様にとらえる人たちが沢山います。
そんな中学ぶ多様性が手に入るこのWeb学校はより多くの人に利用されると面白いです。
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