人を育てることより、まず自分ありきな我々世代

先日、10以上前に日本を訪れた中国人観光客が、この春に来日し日本の活力の無さにショックを受けたとの新聞記事がでました。

今から18年ぐらい前に上海を訪れたことがあります。うるさい街で好きにはなれませんでしたが、とにかく活力に溢れた人々達でした。その上海から帰った時の東京の元気の無さを感じた記憶があります。人はその中にいると気付かないのかもしれません。

さて何度もこのブログに書いていますが、当社を含め、日本企業の活力の無さは明らかに我々世代の責任です。そのモノマネを今の40.50代がなぞています。私が見る限り、明らかに若い世代に任せる気はありません。それは取引先も同様です。お互いがそうだから致命傷です。

若い世代に任せるをしないでいると、とんでもないことになります。狭い社会生きていると気付かないし、それはそれで心地よい環境なのです。

アメリカのトランプは相互関税という考えを持ち出し、日本にも大きな関税を打ち出してきました。輸出企業だけではなく、当社にも大きな影響が起こります。ベテラン社員にも経験したことのない状況が始まります。温室育ちの我々世代が次の時代に繋ぐ為には明らかに次世代に託す以外ないのです。

我々世代がしてきたことの課題を常に解決していくのが若い世代です。我々は彼らの支援に回るのが本来の役割で、自分が主役になってどうするのか?

我々世代の役割を常に考える必要があると私は

にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
ブログ村のランキングに参加しています。よろしければこちらのボタンをクリックお願いします。