高市総理の働き方改革における緩和策の検討に対する波紋

今週参議院予算委員会での立憲民主の質問者がこの話に固執していました。その光景がこの日本の活力を衰退させているように感じました。

働き方改革は本来個人の考えで自由に働けることが大切ではないかと思います。自分の意思で沢山働きたい人は沢山働けばいいし、自分の家族や余暇に時間を割きたい人は、それにあった働き方をすればいいのです。

この立憲民主の質問者は基本労働は過酷で可能な限り働く時間が短いほうがいいと思っているのでしょう。労働は辛いことの図式です。

本当に働くことは人間にとって悪いことなんでしょいか?確かに肉体的に、あるいは精神的にも辛い時はあります。それが生きているということなのでしょう。

私の30代は給与もそれ程多くなく、小遣い3万円(50歳ぐらいまで)でした。辛い仕事も沢山あったし、辞めたいと辞表を書いたこともあります。それでも自分で働いたお金で時々、子供達をラーメン屋さんに連れて行って、嬉しそうに食べる姿を見ると嬉しかったです。それは自分で苦労して稼いだお金だからです。貰ったお金で子供達に食べさせても意味がないのです。

この立憲民主の議員はこうもいいました。本来は残業をしなくても、副業をしなくても豊かな暮らしができるのが望ましいと。この議員は生活する、生きることの意味が全く分かっていません。それぞれの人間が自分の置かれた位置で、自分の知恵と工夫と勇気で働き稼ぐのです。適当な時間適当な働き方をしてめ豊かな生活ができることが、本当に豊かなのか?

長時間労働を強いらり人達も確かにいるでしょう。でも自ら長時間労働をする人もいます。これだけ労働者不足ならば、会社は働く社員の待遇を改善しなければ成り立ちません。もし政治家がいうなら、その知恵を授ける事です。偉そうに言うことでもありません。

来年1/1から取適法がスタートします。中小企業に振込手数料を負担させることは禁止になります。こんな簡単なことでも当社社員は誰も知りません。何かを規制したり、罰したりすることばかり考えるのではなく、国民に働く知恵、生きる知恵や工夫の仕方を助言してくれる社会を作っていくべきです。

この国は自由を大切にする国家です。国民を大切に思うなら、守るのではなく、自由に働き戦える民族を作り上げるべきです。上司のハラスメントに毅然に言え、長時間労働が辛かったら休みたい、帰りたいと言える社員にすることです。そんなこと言ったて言えないんだよと、言っていてはいつまでたっても不幸な事案は無くなりません。学校の教育から変えるべきです。会社のバカ上司の問題でなく、子供達を教育した教員や親の子育ての問題です。

多くの動物は自分で生きています。

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