国会の予算委員会が始まりました。新しい首相のもと日本の課題を明確にしより良い解決の為の議論を期待したいのですが、野党のあまりにも程度の低い質問にはガッカリです。目的が首相を困らせる為です。首相の評価を下げるためです。批判批判、そして因縁。何でこんな社会になってしまったのでしょうか、会社も同様です。解決を望み社員はまず原因を明らかにする為に、現場の状況を聞こうとしますが、現場はその社員に現場知らずの烙印です。常に言葉の最初は批判からです。職場を良くしたの?したくないの?
多分、自分ありきからスタートして欲しいのでしょう。
政治の世界も職場も同じです。
なぜこのような社会になったのか?全ては学校から始まっているのかもしれません。社会を知らない教員が自己中心な人間を生み出して、社会に搬出しただけです。
も人は甘えず、とりあえず自分の考えは飲み込み、まず相手の話を聞く、多少の間違えや言い方は許して、さてその問題どうするかを共に考える姿勢を持つことです。
更に、良いだっしぺは自分の意見が通らないからと、グレずに丁寧に相手の話を受け入れる。
そんな事を繰り返す中で、仲間ができ自分を取り巻く集合体はより良い方に動き出すのかもしれません。
批判が幅を利かす社会は、TVなどのコメンテーターの影響も大きいのでしょう。常に批判者な創造物や解決策を作った歴史はありません。
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