批判が幅を利かす社会

国会の予算委員会が始まりました。新しい首相のもと日本の課題を明確にしより良い解決の為の議論を期待したいのですが、野党のあまりにも程度の低い質問にはガッカリです。目的が首相を困らせる為です。首相の評価を下げるためです。批判批判、そして因縁。何でこんな社会になってしまったのでしょうか、会社も同様です。解決を望み社員はまず原因を明らかにする為に、現場の状況を聞こうとしますが、現場はその社員に現場知らずの烙印です。常に言葉の最初は批判からです。職場を良くしたの?したくないの?
多分、自分ありきからスタートして欲しいのでしょう。
政治の世界も職場も同じです。

なぜこのような社会になったのか?全ては学校から始まっているのかもしれません。社会を知らない教員が自己中心な人間を生み出して、社会に搬出しただけです。
も人は甘えず、とりあえず自分の考えは飲み込み、まず相手の話を聞く、多少の間違えや言い方は許して、さてその問題どうするかを共に考える姿勢を持つことです。
更に、良いだっしぺは自分の意見が通らないからと、グレずに丁寧に相手の話を受け入れる。

そんな事を繰り返す中で、仲間ができ自分を取り巻く集合体はより良い方に動き出すのかもしれません。
批判が幅を利かす社会は、TVなどのコメンテーターの影響も大きいのでしょう。常に批判者な創造物や解決策を作った歴史はありません。

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忙しい時こそ

現在、当社は久しぶりに製造現場が大忙しです。残業も休日出勤も一部の人に集中して進んでいます。世間では働き方改革を見直しを首相がしただけで大騒ぎです。いつから日本人はそんなに働くことに抵抗感を持つように、更に悪いことのように捉える民族になったのでしょうか?

首相が午前3時に仕事をすることにも大騒ぎです。多いに国民の為に働いて欲しいです。何のために働くかです。目的を果たす為に、それぞれのやり方で皆んな働く自由な権利があるはずです。

さて、当社ですがこのように忙しい時に、同じような、あるいはそれ以上の忙しさでもびくともしない体制を作るチャンスです。休みたいと思うのも悪いことではないけれど、この忙しいにも関わらず、休みに一日も参加せず、残業もしないでいる仲間に協力してもらえるか、考えるのも大事な時です。

。参加、協力しない人達にも言い分はあるはず、その人達が協力してくれるだけでも、強い体制が気持ちの強さになれると思うのです。協力して欲しい人、協力してあげたい人が一体になる、そんな職場を私は見たい

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死ぬとは生命にとって大切なんです。

今朝も大学病院で検査と診察です。朝イチ病院に来て検査を受けますが、なぜこんなに沢山の年寄りが病院に来るのでしょう。

最近思うのは付き添いの息子、娘達も年寄りになっているように思います。なぜ人間は病気になるのか?それには理由が必ずあるはずです。それは人間を死なせるためです。日頃の行いなど全く関係ありません。犯罪を犯したから、悪いことをしたからバチが当たって病気になるわけでもありません。病気は必然なんです。人は何とか死から遠ざかりたいものです。だって消えるからです。

それでも死は確実に来ます、だとしたら死を悪いものととらえず、上手に受け入れ、その為には今を精一杯生きることに徹することです。自分を生きる為の治療をする。

そう考えると病院の在り方、病気との付き合い方は自分自身で考えて生きる必要があるのです。

流れ作業のように毎日沢山の人が血液検査をしている姿、私のように毎月血液検査をしているのは明らかに異常な状態です。

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うまくいかないと思っている、あなたへ

根が真面目で生きること、働くこと、人との関わりに悩んでいる人が沢山います。アイツは上手くやってるよなとか、仲間がいていいよなぁとか、周りを見ると、羨ましいとおもえる人が沢山いるようにも感じてしまいます。

まぁ、どちらも五十歩百歩なことに人は気づきません。時には病気になっていると思い、病院に行くと診断書を頂けるので、めでたく病気になれます。しかしながら、残念ですがそれは病気ではないので治りません。

人は常に自分の心との葛藤です。人それぞれ環境が違うので、あの人より私の方が苦しいはずと一見、そうかなぁと勘違いしやすいのですが、対して変わりません。古代から人間はこの手の不安に悩み生きています。時には天を仰ぎ、神仏に心を委ねる人もいます。それでも中々心は晴れません。

仲間は必要じゃないわけではないけれど、一番の理解者は自分です。自分自身との対話を大切にしながら、日々を過ごすと意外に楽に生きることができるはずです。人からの評価を気にする人もいますが、人ほどあてにならないものはありません。そんな当てにならないものからの評価でなく、自分自身が自分を見てあげればいいのです。さぁ、今週も元気に自分のために働いていきましょう。

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