
11月18日(火)長野での当社の製品説明会の風景です。倉庫での実演の為、山からの風が吹き荒む中、本当にありがとうござます。年寄りは極暖、若者はエアリズムを下着に着るなど、季節がら微妙な時期です。すっかり私は風邪を引きました。翌日は仙台での開催になりました。
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仙台出張時の朝、朝イチで朝ごはんを食べようと思い、8時に市場に行きました。焼き魚定食を食べようと向かったのですが、ここにも中国人観光客の集団です。朝からお店に並んでいる8600円のマグロの刺身を注文する中国人、列にも並ばず大声、お店のおばちゃんもお金になるので中国人優先です。あんたもお金儲けですか?
朝からこんなものを食べる品の無さ。
そう言えば、東北大学には日本国支援の中国人留学生が多く、多くの研究が中国に流失しているそうです。東北の特に宮城県民、しっかりして下さい。福島原発で魚の輸入を禁止している中国人にそこまでへつらう必要がどこにあるのか?
先々週の戸隠村も中国人だらけです。こんな小さな国土の日本、もう少し品よく生きませんか?
本当に日本人が旅行しにくい日本してどうするのですか?
今週は仙台のビジネスホテルに一泊しました。朝ロビーは中国人観光客で一杯で私は隅に追いやられる始末です。ほとんど日本人がいません。大きな中国語がロビー中に響き渡っています。ホテル代も1万円を超えます。ホテル側がお金儲けがしたいのは良く分かります。それでも日本人が日本国内を心地よく過ごせない、観光立国を誰が望んだのでしょう。
日本国内を旅行する日本人の消費額は25兆円です。中国人が日本に旅行して消費額は2.5兆円です。ましてや中国人は中国人が経営する旅行会社、宿泊先、お土産屋を利用するので、多くは日本国内に残りません。
そんな人達の為に、日本人が日本国内を気持ち良く旅行できないとは本末転倒です。
日本人の為の観光立国ならば納得できます。
日本人の消費を促し、25兆円の金額を日本人で30兆円にしようではありませんか。
9/11からスタートした当社工場の増産対応の為に、間接部門からの応援が約2ヶ月を経過しました。応援してくれている社員の状況を一覧表にしてみたところ、不思議な現象が見えます。
会社が困っているのだから、応援する社員はベテラン社員の割合が多いと思ったところ、多くはこの7年未満入社者がほとんどです。勤務年数🟰愛社精神では無いようです。人にはそれぞれ事情があるのでしょう。
ただいただけないなは、休日出勤者をお金欲しさと揶揄する人達。更には「そこまで会社にすることないんじゃないの?」と状況を斜に構える人達。理由はどうであれ、応援してくれているのは事実。そしてその労力により何とか納品日に間に合うようにしてくれています。感謝しかありません。
製造ラインの社員にも感謝です。残業をしてくて、休日出勤もしてくれています。「ありがとう」
ここで考えなきゃいけないのは、どうやったらもっと効率的に生産ができるかです。この課題解決をしないまま、今の状態は続けられません。
もっと頭を使い工夫が必要です。「俺のやり方」に固執し何でも言うことを聞かせるのも、すぐに限界がきます。
それにこの大変な時に応援を全くしない選択肢を選ぶ社員は、ただしないのではなく、この様な上司達にも反発をしているのかもしれません。
応援をするしかたは何通りもあるはず、「俺のやり方」だけでなく多様なやり方を、それぞれの立場の人達ができる仕事に変える必要があるのではないでしょうか?それこそが働き方改革です。
言葉だけでも、背中だけも人は同調しません。それぞれの社員の機微に触れるやり方ができ、次回この様な事態が発生した時に、柳の様に業務を受け流せる会社にしていきたいです。
ねぇ、⭕️さん。