この8/13日は母の新盆に出席しました。我が実家には、朝イチから訪問客があり話をする機会に恵まれました。最初の来られた方は福島県からです。話を聞いていて自分の従兄弟だということが分かりました。彼は母の弟の息子だそうです。母方の従兄弟は36人いることは知っていましたが、今になってはほとんど交流がなく分かりません。記憶ではこの母の弟は目黒に住んでいました。この従兄弟は麻布で働いていましたが、今では福島県の山間に住んでいるそうです。私のような年齢になると、やはり第二の人生をスタートするのでしょう。
次に来られた方は、私の小学生の同級生の女性です。何度も私のこと覚えているよね、と言われましたが全く覚えていません。間違いなく55年は会っていません。人のことは言えませんが、年老いたその女性は大分年老いたように見えます。申し訳ないが最後まで誰か分からず対応していましたが、年月を感じさせられる時間でもありました。
母の葬儀では話が出来なかった方々と交流が持てるのも新盆の役割なのかもしれません。それにしても私は地元を離れてから全く振り向くことなく、前だけを見て生きてきたんだと身勝手さを感じさせられた事も事実のようです。
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