前回、クソ喰らえ「働き方改革」に関して話をしました。国や評論家に言われた「働き方改革」ではなく、私達の会社に合った、更に言えばこれからの仲間になるであろうとする未来の社員の為に、本気で働き方を変えなければなりません。
労働人口が大幅に減少していく中、社員の確保は困難を極めるでしょう。そのためのコストも膨大になるかもしれません。ならばそのお金を働き方を変える為に使用すべきだと考えています。今の生産性を倍にする、つまり今の内容の仕事ならば半分の人員で賄ってしまう事を前提に全体の構造も含め変えてしまう必要があるようです。
⒈勤務時間の見直し
現行8:25〜17:00
土日祝日の全員休み
これをそれぞれの業務毎に変えてします。
そしてそれは固定しない。
⒉意思疎通の仕方の見直し
会議、ミーテングを顔をつきあわせて行う今のやり方ではなく、場所・時間・空間を超えた
コミニュケーションを実現する。時間的無駄が多過ぎる。
人との関わり方を根本から変える必要がある。
⒊給与や評価のあり方の見直し
基本当社の仕事はチーム戦です。チームで結果を出す必要があります。そこに個人の評価がどこまで必要なのか?評価の為の業務に多くの時間が必要となる。
人は嫉妬、妬みの塊です。そんなバカなものを回避する為に多くの時間を費やしている。
⒊製造現場を除き、働く場は世界中どこでも可能なはず。場所に捉われない。
⒋社員福利厚生の固定概念の破壊
⒌営業スタイルの破壊
など、社員が聞いたらそれこそ多くの文句が出そうな内容ですが、タブーを捨てゼロベースで考えてみたいと思います。
そうしない限り、半分人員で会社運営を図ることは不可能なのです。
中々、賛同者がいるとは思えませんがこれは必須です。
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