相対性理論は実際の仕事にも当てはまるかもしれません。

最近、特殊相対性理論と一般相対性理論て何なのかを勉強し直しています。

その中で光の速さに近づくと時間が遅くなっるという現象が起きます。つまり早く動くものの時間はそれより遅く動くものとは明らかに時間に違いがあるということです。時間に絶対的でなく、時間の長さは立場によって違うのです。

そう言えば人工衛星の利用したGPSは人工衛星上の時間と地球の場所ごとの時間に違いがあります。その為に常に補正が必要となっています。

仕事も早くする人と、そうでない人には時間の速さ、そして結果にも差が出るのでしょう。

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中々、人は行動を変えられない。

今年も定年を迎えた社員が3名いらしゃます。嘱託で残らない社員も居ます。正直残念です。社員の中にはベテラン社員の日頃の言動にウンザリし、退職することに安堵している人もいますが、私は残って勤務を続けて欲しかったです。

長く会社勤務をしていると、多くの人は自分の型みたいなものができるようで、それを自分の考え方とか、ポリシーみたいな言い方で、やり方が固定化します。自分の周りの状況が変わっても、周りの人に問題があるような言い方で決して変化しません。

そう言えば、明治3年にちょんまげが廃止の法律ができますが、明治30年ぐらいまでちょんまげを結って人がいたそうです。武士制度がなくなり直ぐに職業を変え自立し、自らの足で生きていった元武士、武士の型にハマり30年もの間、髪も切れたかった人間。いつの時代も変化に対応できる人間とそれまでの生き方、やり方に固執する人間がいるのです。

本日、自民党総裁つまり新しい総理大臣が決まりました。初めての女性首相です。男女平等と言いながらこの現実にも受け入れられない人が出てくるかもしれません。その拒否反応する人は意外にも女性かもしれません。

当社がこれから飛躍するには凝り固まった脳みそでない社員が、常に既成概念を破壊し行動する人が必要なんです。そこには年齢の経験値も関係ないのです。変化への対応力です。自分の考え方や行動に固執しがちな人間は、弱さを悟れれない為に行動を変えないのでしょう。

自分の弱さダメさを認めた上で、周りからの評価などというものを捨て、ただ一点の目的の為に行動しない限り会社は成長できません。成長できない会社は確実に潰れるのです。
じっとしていては破滅することを認識することです。見栄もプライドも捨てる勇気。

私自身がその問題を解決します。

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