
昨夜の晩ご飯はお土産に頂いたラーメンにしました。
久しぶりに家でラーメンを作りましたが、意外に美味い。具は至って簡単、もやし、ネギ、シナチク、スーパーの格安チャーシュー、卵です。
もしかしたら、この具を軽く胡麻油で炒めたら、もっと美味しいかもしれません。何でも工夫をすることが大切なんでしょう。今日の仕事もそうしてみます。
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このグラフはOECD加盟国の平均入院日数の数字です。他国に比べて2倍以上です。手厚いと言えば手厚い、悪いことかといえば一概には言えません。それでもこの数字は異常です。
し8800000@@昭和38年時の100歳以上の人口は150人でした。現在は88,000人です。医療技術の進歩なのかもしれませんが、果たしてどれだけの方々が健康に長生きしているのか?
高齢者人口は2030年をピークに急激に人口減少が進みます。
聖徳太子の時代から戦国時代までの日本の人口は約600万人、江戸時代に2,400万人まで増加します。。なぜ江戸時代まで人口が増えなかったのか、原因は栄養問題、飢饉、病気などが挙げられます。江戸時代になると農地の整備、開墾等で食料が増産されます。
人生100年時代と言われますが、健康で楽しく人生向き合う。長生きのジレンマから抜け出す時がきたのかもしれません。
中国ファウエーの研究開発費は年間3.6兆円です。NTTの約10倍。トヨタで1.3兆円です。
株式会社は単年度決算であり、株主への配当が前提です。なので多くの株主を抱える企業は独自の方針を通せません。ファウエーは基本国営企業なんでしょう、おそらく収益もありますが国家戦略的に動くのです。この競争ではおそらく勝てません。
日本国民の働く場、そして経済安全保障を考えると不特定多数の株主意向に合わせた会社経営というスタンスでは恐らく日本企業は無くなるかもしれません。
中国はおそらく戦争をしているのでしょう、自分たちの国を守るため、そしてそのためには覇権を狙う戦略なのです。つまりビジネスではないのです。
そういえば数年前ハンガリーで20年間パナソニックが電気自動車のバッテリーを製造していましたが、中国による策略で、中国の支援を受けた環境保護団体が暗逆をし、マスコミ、政治家、官僚を巻き込んだパナソニック攻撃が行われ、工場をポーランドに移転する問題が発生しました。結果ハンガリーは3万人の雇用を失い壊滅的ダメージを受けた事件が発生しました。
この中国のやり方は欧州各国に展開され、大きな問題となったのは記憶に新しいです。中国が悪いと良いのではなく、中国は自分の国を守るためにありとあらゆる手を使い活動しています。
中国のやり方が汚いと言ったところで何にもなりません。それが国と国との関係なのです。
直接的な武力とは別の戦争なんでしょう。
なぜ、ロシアはウクライナと戦争が継続できるのか?
それは明らかに中国の経済協力です。石油・天然ガスのロシアからの輸入そして、決済はルーブルではなく「元」です。つまり世界の決済がドルで行われている状態を崩すためでもあります。中国の半導体はロシアに送られ武器が作られます。このロシアへの半導体輸出は中国半導体技術の成長ももたらします。
ロシア対ウクライナなどという簡単な図式で世界は動いていないのでしょう。
皆なかよくは余裕のある国の人間が発する言葉です。今から80年前までは多くの植民地時代だったことを忘れてはいけないということです。
最近、Web授業を主体大学の生徒募集の広告が出ていました。多分中央大学だったような気がします。私もこれからの人生を考え入学を検討しています。
そんな中NTT東日本が米ミネルバ大学と連携するとのニュースが入ってきました。教育を聖域と捉える日本、産業と捉えるアメリカ。
江戸時代、江戸には寺子屋も入れると3万もの学校があったそうです。ちなみにその当時の江戸は100万都市、日本全体の人口は1200万人です。
確かに庶民が文字が読めていたのもうなずけます。
更に高等数学が庶民を間でブームになっており、より難しい問題を解くを庶民が競っていたそうです。
つまり教育や聖域ではなく、学ぶこと=楽しいものだったのです。戦後あるべき論で教育を語る知識人は明らかに眉唾な人達です。
学ぶことは楽しいことを実践した江戸時代、学ぶことを試練にしてしまった戦後の日本人。
下手すると仕事も試練の様にとらえる人たちが沢山います。
そんな中学ぶ多様性が手に入るこのWeb学校はより多くの人に利用されると面白いです。

エリクソンが「5G/ビヨンド5Gの高度なRAN研究開発」に投資し、日本の次世代コネクティビティエコシステムを支援するために、首都圏に日本研究開発拠点を設立すると発表。
特に5GSA(スタンドアローン)の重要性を強調。それは今後益々AI化が進むうえで必須だからでしょう。現在エリクソンは日本国内向けにMIMO無線機4.5/4.9GHz帯モデル加え、今後3..5~4GHzタイプをカバーするモデル、更に2.6GHzタイプのモデルも導入予定とのこと。
MIMOの機器が先行する中、導入が中々進まないドコモは今後するのか?ドコモの優位性を確保するためにも、通建会社へのテコ入れを促進し早く、5GSA化を進めてほしいものです。
ネットワークが改善されたとNTTは発表していますが都内に住む私からはみれば全くつながりません。あえて言えばトップが号令をかけただけでは現場は動かないのは過去の人達が何度も経験しているはず。現場に権限を委譲し、そして誇りをもって仕事に当たらせる、出来たら褒めるを実践しない限り、改善は進まないように思います。
山本五十六の言葉の実践をしてほしい。

新聞記事に「DC構築や保守を自動化」する為に、ソフトバンクがケーブルレス構造のサーバラックを開発したと掲載されています。
内容を読むとサーバラックにロボットにより対象装置を正確に設置させることを目的にしているようです。その際に多数のケーブルが存在する現行品では自動化ができないため、ケーブルレスにするようです。
これから調べてみますが、おそらくあだぷたーを含む接続機器をサーバラックの内部構造に組み込むのではないかと思えます。
どちらにしても、熱処理問題、設置の自動化と取組む課題は多岐に渡りそうです。どちらにしてもチャンスです。当社も何が今後最優先で解決すべく課題なのか想定し、事業者への働きかけを行い開発したいと思います。