昨日は、社員のお母様が亡くなられたため、お通夜に参列しました。79歳でした。
ご家族の悲しみや喪失感は計り知れず、心よりお悔やみ申し上げます。
帰宅後には、ガッツ石松さん(76歳)が亡くなったというニュースや、中村玉緒さんの訃報も目にしました。
テレビで活躍されていた方々が表舞台から姿を消して数年が経ちますが、「いつまで仕事を続けるのか」「どのように退くのか」ということの難しさを改めて感じます。
仕事を続けることは大切ですが、引き際もまた重要なのではないでしょうか。
また、組織においては、指揮をとる立場の人と現場の世代が近いほど、一体感は生まれやすいと言えます。
70歳を超えて働き続けるには、自分を厳しく律することに加え、世代の違う社員に対して寛容であることが不可欠です。そうでないと、互いに不信感が生まれてしまいます。
これからの社会は高齢化が進みますが、それは一方で新たな「世代間の対立」を生む可能性もあります。
かつては男女の価値観の違いが問題とされてきましたが、これからはより深い「年齢によるギャップ」が大きな課題になっていくでしょう。
この世代間の溝をどう乗り越えるかは、これからの社会にとって重要なテーマだと思います
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