
本日、練馬区役所に参院選の期日前投票に行ってきました。この時期なら誰もいないと思って行ってきましたが、意外に投票者がいました。
今回の選挙日は三連休の真ん中です。この日を懸命に考え、設定したのでしょうがご苦労様です。
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Quality is not an act. It is a habit.
先日、トワル大企業のマネージャークラスの方に話しを聞く機会がありました。その会社の従業員は1.6万人いるそうです。
話の中身は、社員の多くが東大、一橋など名だたる学校出身だそうです。皆んながそうだと、どんな大学を出ていても、そこに差が出て上に行く人はすこぶる生き生き働きますが、そうじゃない人はやる気のない社員として、何をするでもなく出社するそうです。それても1000万円程度の年収はあるそうです。
そのような多く人間は小さな時から成績が良く、学校の中でも一目置かれた存在だったそうです。会社入って初めて、それまで学校や社会で受けていた、優位な特別待遇から外された訳です。それが中学や高校で勉強ができない同級生を馬鹿にし、優越感に浸り続けた、そのダメ社員と言われる彼らは、初めてそれを味わうわけです。
大企業ばかりではありません、その構造は日本中の中小企業にも万遍なく存在します。高卒の社員しかいない会社でも、人間格差を作ります。人ダメな所を必死で探し、それを指摘して、周りの社員にも更にターゲットにされた社員が認めるまで攻撃します。そしてそれが実現すると、命令する側とされる側の関係を構築します。
なので人は下にされない為に、時には群れの中に入り、ターゲットを共に攻撃することで、自分への関心をそらすことに必死になります。
軍隊の中では、少なからずありますが、現代の日本社会と違い、ターゲットは孤立させません。それは1人でも欠落させると全員の危険度が高くなるからです。
いつからか、勉強ができる子は⭕️でできない子は❌という図式が日本の学校にできあがりました。これは教師にとって便利だからです。教えることには手間がかかります。教えないで済む生徒がほしいのた欲しいのです。勉強ができる子に特典を与えます。学級委員とかです、そしてこの子達は、学級運営がしやすいように、勉強ができない子は❌を印象操作し、生徒間に上下を作ります。これで先生にとっては好都合な仕組みが出来上がります。この精神構造を持って実社会にでてきて、学校と同じことをします。
本来、学ぶことが大切だと言うことを知る場が学校です。覚えることの人によっての差は全く問題に全きではないはず。
時は参議院選挙真っ只中、支配階級になりたい人達はどのように、働きアリである現役世代を自分に向けるかです。そして選挙が終わり当選した候補者達は、静かに支配階級へと参画します。
勉強の成績の良い子、仕事が要領よくできる子、今日も出来る子と出来ない子に区分けをしながら、まったくちゃんとできないの?を口癖にひたすら、同僚を批判しながら、自分への風を流す弱き支配層がうごめくのです。
当社営業拠点がある東京本部(東池袋)周辺は外国人観光客で毎日ものすごい人です。
非常に生活がしずらいです。この国、場所に住む人が不便にさせてまで外国人観光客を招き入れる理由は何なんでしょう?
そういえば多くのクラウドの運営はアメリカや台湾の企業です。日本政府でさえAWSを使用しています。データセンターを契約する企業の多くはGAFAです。日本のデーターセンター運用会社はその手下です。
外国人観光客を招き入れること、日本のデーターセンターの多くは外国人に乗っ取られています。それをあえて日本政府が促進するとはどういうことなんでしょうか?
スマホ本体、アプリ、SNS全て海外企業によるものです。
東京のマンションは日本人は購入できません、多くが中国人です。その中国人は安いと言って購入します。自分の国で家が持てないのです。更に大学も中国人に占領されています。どこでこんなことになったのか?
日本人が住めない日本国。
外国人観光客の収益には日本には落ちません、なぜなら多くのホテルも観光地も中国資本に席巻されています。
熊本にできた台湾のTMSCですが、2027年に中国による台湾占領は恐らく、中国政府からTMSCからの半導体購入が日本にできなくなるでしょう。口の税金を1兆円も投入して、結果中国政府のもの、熊本はへたすると中国の飛び地化します。
今はAIブームです、それに合わせてデータセンターが作られていますが、毎日学習しているわけですから、いつか学習する量が減っていって、そんなに沢山のデータセンターはいらなくなる、という説を教えてくれた方と昨日あいました。
確かにその通りです、学習を中心とした稼働は減りますが、論理作業はAIの拡大と共に稼働が増えるかもしれません。それはどのロケーションでするのか?
AIのある意味事業になるのかいつまで続くのか?そんなに長くないのではないかと思います。
量子コンピュータの実現は何を社会にもたらすのか?その時のニーズはなんなのか、それを見据えて会社の方向性を今決めておく必要がありようです。
大きく広い視野を持ち、アリのように働く。
自分自身が考える会社運営と現実とのギャップに日々悩む毎日です。現場で働く社員にしてみれば、製造担当者も営業担当者も皆んな目の前のことが一番です。そんな状況の人からしたら社長の話など、現場知らず、世間知らずのアホ社長なんでしょう。
それぞれが見えてる世界が違うのでしょう。製造担当者の見えてる世界、そして望んでいること。営業担当者には営業の見える世界と望み。その為、それぞれの意見が対立します。
社長のいう目標やあるべき会社の姿は余りにも、遠くに見えるものなのかもしれません。社員からしたら自分達の目の前の問題を社長にぶっけます。ハァと思ってしまうのですが、それは仕方ないのです。
社員は目の前のことに夢中であっても、気が付いたら、「なーんだ社長の言っている通りになっている」ようにしてしまうのが、私の仕事なのかもしれません。そんな事を夢見て、今日も私は空回りを続けているようです。
本日から工場勤務者の採用の為、丸一日栃木県の高等学校訪問でした。人材不足は恐らく日本中に起きているのでしょう。ごたぶんに漏れず高校生への一人当たりの求人数は40社を超えるそうです。そういう中、当社に入社してもらうべき孤軍奮闘で採用活動をしてくれている担当者には感謝です。
中々、当社の規模・知名度・待遇では他社との競争では不利なのでしょう。それでも懸命に頑張ってくれている担当者からすれば、もっと強い武器が欲しいのでしょう。
これからの新卒者確保はやはり小規模ながら当社の魅力度・知名度を上げ、生徒から憧れもらえるような会社をしていかなければ、より厳しい状況が続きますし、人材確保は会社の存亡に関わる大事な課題です。
本日の学校訪問をしていて思うことは、私自身も含め当社の社員はみんな採用担当の苦労に感謝をすべきです。人手不足なんだから採用できて当たり前、自然に採用できているように現場は思っているかもしれません。人の目に触れることが少ない採用担当者の仕事は想像以上に厳しいと感じました。
工場でのもの作りの社員や営業社員の皆んなは、多くの人の目にさらされている為、仕事ぶりが見えます。しかしながら採用活動は当社社員が見ることはありません。
人材確保の活動はある意味営業以上に他社との競争が厳しく戦士と同じです。
人材確保が当たり前にできた時代はとうの昔に消えたのです。
ある意味人の目に触れない仕事を一生懸命していてくれる社員が当社に大勢います。何とかその人達の為にも、社員みんなで感謝できる会社にしていきたいと思います。
なので今ブログを見られた就職希望者の方々へ、当社に一度来て来てください。
世界は何百年も民族同士が憎しみ合い、そして今も戦争をしています。そこにはそれぞれ信じるものがあり、違うからです。日本では武力による戦争や争いはありません。だから幸せなの?と単純には納得できません。
家族の中、友人との仲、そして会社の中でのそれぞれの世界。そこには不満や不審から憎しみすら生まれます。相手の考えていることを知ったからと言って、受け入れる気にはなれないことのほうが多いです。
さて会社の中での人間模様を考えてみましょう。上司と部下の関係において非常にアンフェアな関係です。つまり、部下の評価(給与)の決定権は上司にあります。どんなに部下想いの上司に対しても、部下は遠慮、気兼ねをします。そして本音では話しません、何故なら機嫌を損ねたら、評価が悪くなり、下手すると仕事も取り上げられ、場合によってはグループから無言の排除を受けます。上司は上司でこの部下の心理を巧みに利用します。その前提は「自分は正しい」を全面に打ち出し、統制を図ろうとします。非常に姑息です。
もしも上司から部下の評価権限を剥奪したらどうなるのでしょう?その組織は機能するのでしょうか?つまり脅しという武器が取り上げられるわけです。
それほど部下と上司の能力の差がないのが現実です。ほんの少しの差を巨大なもののように見せ付けるのです。
評価権限(給与・仕事の配分)が無くなった上司のチームはどうなるのか?このような組織の上司をやりたい人がいるのかですが、もしこれが実現するのであれば、強力なチームが実現するはずです。
社員一人ひとりの考え、世界観を考え合わせるわけです。幅広い視野での発想から生まれる仕事の仕方が繰り広げられるわけです。
強いチームの特徴に「自ら考え行動する。」があります。言われたことをするのではなく、言ったことをやらせるのではなく、そこには一人の上司が想像もできない世界が生まれるでしょう。
日本社会にも分断と格差が生まれ、多くの人の間で目に見えない争いが起きています。自分には関係ないという無責任さがその争いを拡大させ、それは次の世代にも引き継がれます。
国と国との争い、民族と民族の争い、宗教と宗教との争い、経済と経済との争い、会社と会社での争い、そして社員と社員とでの争い。
私はそれぞれの世界観はそれぞれが持ち、その上でそれぞれが考え強力な行動力を備えた会社にしていきたいと思っています。誰一人取り残さない会社。