指示待ち社員ゼロへの挑戦

私の今年度取組み課題です。来年の3月末に私の会社の社員がどうなってもいるのか、楽しみです。

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積極的に攻める課題解決策

外国人観光客が増え、多くの観光地かゴミ問題で悩んでいます。日本ではゴミは持ち帰るものとする習慣付けを進めています。その為、ゴミ箱が撤去されているので捨てる所がないと外国人観光客はいいます。

ゴミ箱が無ければゴミは捨てないという、ある意味一方的な言い分です。しかしながら問題は解決するどころか拡大しています。つまり問題は解決していないのです。シンガポールのように罰金にするのか?

そんな中、川越の商店街は積極的に観光客からゴミを貰いにいく作戦で問題解決に取り組んでいます。

つまり、商店街を歩いている観光客に向かって「ゴミあったら下さい」と声をかけ始めたのです。観光客はお店の人に言われるつい持っているゴミを渡します。結果声を掛けてきた店員さんのお店に入ってしまいます。お店は売上アップに繋がり、更に通りのゴミ回収作業が激減して作業負荷が減りました。

課題解決することが大切なんです。問題解決には避けないということです。逃げない、避けない、面倒を避けない。

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毒された平等性

昨今、お米問題でテレビは大騒ぎです。私が思うに、確かにお米の価格は倍になり高いなとは思いますが、マスコミが騒ぐほど国民は騒いでいません。マスコミもお米で国民が困っていることを問題にしているわけでなく、政府の対応を騒ぎ立てたくてしているようにしか思えません。

小泉さんが農林大臣になったら、突然備蓄米の放出方法が随意契約になり、平等性にかけるなど別な騒ぎになっています。私が思うに、小泉さんが大臣になってからの指示でこの方法が行われたのでは、あまりに短時間過ぎます。間違いなく、政府は準備していたはずです。それを実行するのに最適者として目を付けられたのが小泉さんだっただけです。

マスコミもズルくて、そんなことわかっていて大騒ぎです。本当に国民の為にでないのは政治家もマスコミも一緒です。

平等性に欠けると街のお米屋さんが騒いでいるとマスコミはあおりたてますが、私に言わせれば、本当に消費者が大切なら自前で米を確保できるぐらいのことをすべきお米屋さんの無策を追及するべきです。全てがお膳立てされて仕事している人が、平等を訴えるとは天に唾をするようなものです。

人間が与えれた平等とは全ての条件が一致でないことは誰でも知っています。この世界での平等は挑戦することに平等にチャンスがあるのです。人は身体も知能も皆んな違います。その違いを知恵と工夫と汗と涙で勝ち取るんです。

会社での仕事も一緒です。自分の好きなことだけしたい、それ以外はやりたくない。仕事は好き嫌いでするものではなく、自分に可能な限り適したものを選ぶべきです。結果それが多くの人に評価され、回り回って好きな仕事になるのかもしれません。

挑戦すらできずに苦悩する人達も大勢います。例えば私がプロ野球選手になりたくても挑戦できないでしょう。67歳挑戦できることは数少ないかもしれませんが、それでも何かあるはずです。

マスコミなどに惑わされないで、この挑戦できる平等な社会、会社を大切にしていきたいと頭に浮かべ、この米騒動を見ています。

ちなみに日本のマスコミは江戸時代のかわら版やと一緒で、全て「テー変だ」の様にしか見えないのは私だけなんでしょうか。

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