マーケティングの魅力

このポスターは子供用(2〜4歳)の足でこぐスライダーという商品です。

ポスターの写真は明らかに小さな言葉ですが、ターゲットは親です。すくすく元気に育ち成長して欲しいと願う親の心に響く内容です。全くこの製品の説明はありません、あるのは子供達の冒険を応援する親の気持ちだけです。

したい。したいです。当社の製品もターゲットを明確にしてこのポスターに負けないマーケティングを実現させ、顧客にダイレクトに訴求できるように

にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
ブログ村のランキングに参加しています。よろしければこちらのボタンをクリックお願いします。

自分の物差しだけで判断をしてしまいがち

人は誰しでも毎日自分の物差しで測って判断をしています。自分の事だけなら、たとえ間違った判断でも構わないのですが、他人の事となると簡単にはいきません。

昨日、落語家で破門になって別な師匠の所に入門し直して真打なった人を話を聞きました。破門になった理由の一つに遅刻問題があったそうです。時間を守る事は仕事をする上で大切です。それは何も変わりません。この落語家さんは起きられないだそうです。目覚まし時計もかけているそうです。ちなみにこの落語家さんは起きる為に、奥さんに仕事を辞めてもらったそうです。とかくこの手の話では、たるんでいる、気持ちの問題と精神力の話になりがちです。

そんな会社の仕事でも、やる気持ちはあるのだけれど出来ないで困っている社員がいるのも事実です。評価のシーズンが終わりましたが、評価とは高い点数を付ける為に行っているわけではありません。とかくそこにスポットライトがありますが、客観的に自分を見る為です。確かに評価によって給与や賞与が決まるのも事実ですが、この年2回行われる個人評価を大切して欲しいです。

たいして能力に差のない上司が評価をする時に、その上司が試されていることに本人は気づいていません。おらが物差し本当に世間に出て支えるほど万能なのですか?

にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
ブログ村のランキングに参加しています。よろしければこちらのボタンをクリックお願いします。

特攻隊員の最後の言葉

特攻隊員の多くは皆んな若者です。私は67歳今だけ迷い中です。人間やはり命懸けになるまで自分を追い込んだ人間の心理には勝てないのかもしれません。人生最後に精一杯この仕事に賭けてみますか。

にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
ブログ村のランキングに参加しています。よろしければこちらのボタンをクリックお願いします。

人生行ってこい

良いことばかりでは幸せではない。バランスが大事なんでしょう。生きる上での全ての出来事には意味があるのかもしれません。辛い事、悔しい事、悲しい事、眠れない夜や、こぼれ落ちる涙。そんな嫌な事も幸せな時間の為に必要な事なのかもしれません。

会社の仕事も同じで、多くの失敗の先に成功があるのでしょう。子供が転ばないように支える事は、つまり若手社員に沢山のチャレンジと失敗させる事で、多くの悔しさと挫折を経験させた先に喜ぶ成功があるのでしょう。

多くのさの数に合った成功や充実感があるのでしょう。人生行ってこいでし。

にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
ブログ村のランキングに参加しています。よろしければこちらのボタンをクリックお願いします。

現在の総理大臣は室町幕府終焉の足利義昭なのかも

室町時代も現在も天皇制は変わりません。どちらも政治の実務を武士が行うか、内閣が担っていました。

この二つの時代の共通点は権力にしがみつき、民衆をないがしろにしている事てす。 室町時代の末期からは長い戦国時代に入り、江戸時代へと向かいます。

そう考えると今の日本は戦国時代へと突入していくのかもしれません。民衆に迎合する政治家や極端な考えに固執する政治家など、更に何を勘違いしているのか、自由と何でも好きにできる権力が誰にでもあると思っている人達。政治家や民衆関係なく一度いくところまで行った上で、新たな生き方、仕組みを再構築すべき時間なのかもしれません。

この国の民自身で勝ちとった世界が必要なんでしょう。

にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
ブログ村のランキングに参加しています。よろしければこちらのボタンをクリックお願いします。

注意残余とは

人間の知能指数は1920代から1990代まで上がり続けた歴史があります。ところがビデオが出てきてから下がり続け、スマホの登場でそれが加速しています。

その原因にマルチタスクがあります。つまりながらです。スマホを見ながら、勉強や仕事に集中できないのです。人間は集中していて、ちょっと違うことをすると集中力が切れもどるのに数分間かかるそうです。それを注意残余といいます。

人類は原始時代に集中していると肉食獣に食べられてしまうので、わざと脳が集中させない為に、マルチタスク化するとご褒美のドーパミンをだし、お前は能力が高いよと錯覚させるのだそうです。

ある実験によるとポケットに電源を切ったスマホを入れて試験した人と、スマホを教室の外に置いて試験した人では、明らかに教室の外に置いた人の方が成績がよいそうです。スマホに関する研究は全世界で沢山されているので、原因はいつかわかるでしょうが、集中力の問題は大きいように思えます。

スマホを机の上に置いて仕事しているあなた、仕事が遅くない?

にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
ブログ村のランキングに参加しています。よろしければこちらのボタンをクリックお願いします。

企業おける戦略とは?

ベテラン社員の方々には今更ながらでしょうが、当社の若手社員に向けて記載することにします。
企業における戦略は基本的に差別化です。
つまり差別化ができなければ、顧客にしてみればどの会社も同じです。
企業においては差別化は善ですが、均質化は悪です。
この基本を決して忘れてはいけません。
つまり周りと同じようになってきたら危険なのです。もっと言えば周りと同じ様になろうとするその姿勢が企業においては死神です。当社の社員には周りの同じ様になることだけはしないでほしいです。そうしなければ当社が生き残ることはできないからです。

顧客からのクレームがきたら全て受け入れる、社員から文句がくればすべてに従う。
それこそが企業としての思考停止です。死んでいます。

つまり
誰からも嫌われないのは最も危険だということです。

にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
ブログ村のランキングに参加しています。よろしければこちらのボタンをクリックお願いします。

自分で垣根を作ってしまう67歳

今朝はお葬式の為、6:00に家を出て浜松に向かっています。約270kmの道のりです。先々週は岐阜高山市に350kmの旅でした。不思議なのですが、一人運転をしていると頭の中では色々な事を考え想像するのですが意外に心穏やかな気持ちになります。

仕事がら人と話す事が多いのですが、そんな人の中にいる時、不思議に孤独を感じます。そして周りの人との間に壁が作られます。作っているのは自分なのは分かっています。なぜそうなるのかとよく考えます。

おそらく年齢に対するコンプレックスなのかもしれません。この人は私に優しいのは、それは年寄り社長だから何だと思うのです。つい相手と間に見えない壁ができます。小さな頃、年寄りなおじいさんを見ると何となく敬遠していた気持ちが逆の反応になっているのかもしれません。

本当の気持ちで私に接しているわけじゃないと思ってしまいます。一つは年寄りだからというハンディキャップを私に与えてくれている、電車の中で席を譲られるに似ています。もう一つは本音は接したくないんだけど、面倒なことになるのもイヤだからとりあえず合わせておく、と言った感じです。

ボッんと一軒家に出てくる一人暮らしのおじいさんが、意外に元気に生活しているのは、同情されたくない、変に干渉されたくない。そして年寄りてなんか汚いものと思われがちなことがあると思います。そんなことから、離れられるぽっん一軒家なのかもしれません。

じゃ、どんな事象になるかというて、皆んなの中の波に乗れないのです。つまりノリが悪い67歳なんです。

その波に乗れない自己嫌悪感に飲み込まれた私のような人間はドライブが治療薬なのかもしれません。

。これから我が長村製作所も世代交代をします。その中で一人だけ67歳の私の働き方には工夫が必要なのでしょう

にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
ブログ村のランキングに参加しています。よろしければこちらのボタンをクリックお願いします。

これは感動です。

熊本市にある「ひらい」の朝食定食です。ご飯、具沢山の味噌汁、海苔、卵、納豆、卵焼き、ポテトサラダ、漬物、梅干しがついて¥300(消費税込み)。あまりの安さと満足感に2日来てしまいました。

私が知る限り現在日本で最高の朝食定食ではないでしょうか。

にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
ブログ村のランキングに参加しています。よろしければこちらのボタンをクリックお願いします。

評価作業の季節を迎えて

毎日この時期になると社員の評価面談が行われています。どこの会社でも大切な作業なんだけど、いつも思うことは、目標を設定したり資料作りに長けている人が常に何人かいます。またその作業に全く頭を割かず、悩み苦労する人もいます。ただ実際の会社への貢献度とこの目標に対する評価が一致しないことが気になります。

また評価者の能力にもバラツキがある為、中々評価する側される側の溝が埋まらず、不満が残ります。評価が悪かった人も「明日も、そして今期こそ頑張ろう」と思える評価の仕方を作り上げたいものです。

にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
ブログ村のランキングに参加しています。よろしければこちらのボタンをクリックお願いします。