外国人観光客が増え、多くの観光地かゴミ問題で悩んでいます。日本ではゴミは持ち帰るものとする習慣付けを進めています。その為、ゴミ箱が撤去されているので捨てる所がないと外国人観光客はいいます。
ゴミ箱が無ければゴミは捨てないという、ある意味一方的な言い分です。しかしながら問題は解決するどころか拡大しています。つまり問題は解決していないのです。シンガポールのように罰金にするのか?
そんな中、川越の商店街は積極的に観光客からゴミを貰いにいく作戦で問題解決に取り組んでいます。
つまり、商店街を歩いている観光客に向かって「ゴミあったら下さい」と声をかけ始めたのです。観光客はお店の人に言われるつい持っているゴミを渡します。結果声を掛けてきた店員さんのお店に入ってしまいます。お店は売上アップに繋がり、更に通りのゴミ回収作業が激減して作業負荷が減りました。
課題解決することが大切なんです。問題解決には避けないということです。逃げない、避けない、面倒を避けない。
ブログ村のランキングに参加しています。よろしければこちらのボタンをクリックお願いします。

