ここ数日、テレビでのコメンテーターの方々はアメリカトランプ大統領の関税問題を批判することばかりが流れています。他の国の件をいくら日本のテレビ番組で話したところで、何も起きません。多分コメンテーターもそれえお知っていて言いたい放題なんでしょう。
そんなことより、そのような事態を受けて日本企業はどう対応するのか、しないのか?をより論理的に説明してほしいものです。多分できないでしょうが。
そういえば
昨年の倒産率の最も高い業種はコンサルティング会社だったそうです。人に経営を指南する会社が最も倒産するとはいい加減なものです。
この手の話は会社の仕事でも同じ事象が数多くあります。一番多いのがトラブルが発生すると突然影が薄くなり、解消後に存在感を出す人です。意外に多いです。多分、本能的にできるのでしょう。
それとは逆に何でも自分でする人がいます。これはこれで問題です。理由は多くの経験値が特定な人にだけ蓄積されます。言い分は自分の責任とか、人に迷惑かけたくないとか色々ありますが、言い方を変えれば自分のためです。
話は脱線しましたが、戻しますと専門家もどきの評論家とか、大学教授とかが一番タチが悪いです。戦争の時最も邪魔な人です。一億総評論家時代にならないことを祈ります。

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