なぜ日本企業が発展出来なかったのか?

最近よく、この30年GDPが変わらず、所得が増えなかったのは世界で日本だけだったと聞きます。

なぜそうなったのか?それはそうされると困る人達がいるということです。更に言えばなぜ30年経った今言い出したのか?10年前でも20年前でも良かったはず。なぜそのことをマスコミも言わなかったのか?多分、知られると都合の悪い人達が沢山いたのです。

現在、あれほどシェアが高く技術力もあったdocomoがどうしてここまでシェアが落ち、突出した技術やサービスが生まれないのか?

過去の社長達の顔を思い浮かべると、悪くなった今の社長の責任ではなく、10年20年前の社長の責任のように思います。社長の大きな役割の一つに未来に責任を持つという、もっとも大事な役割があったのではないかと思います。もしかしたら現役の時に評価される社長がいたとしたら、疑う程度で一番良いのかもしれません。

話は戻りますが、その都合が良かった人達に何の疑いも持たずに、今自身の我々の責任なのかもしれません。若者に席を譲る勇気と意志を持たない弱い我々です。

多くの視察に我々から50代世代が参加されます。見聞を広めるべき世代は我々ではなく、20.30代です。彼らに多くを見せ、感じさせることで、新たなイノベーションを生み出せる可能性が高まったはずです。

多くの日本社会は儒教の影響か歳上🟰尊敬、正しい、従うべき、の図式ができてしまっています。そこにきて長生きになったが為に、50、60歳はハナタレ小僧などゆいされ、子の世代がまたバカで本気で若いと思ってしまっています。つまり若者と競いたがるのです。明らかに筋力も脳みそも急激に劣化しているのに。

これは年金問題と同じです。なぜ我々世代は自分たちがそうさせられたからと、現役世代にこの負荷を担わせるのか?我々の世代で決着をつけるべきです。だって仕事では若者を押し除けて自分の都合いいように仕事をするくせに、この難問になると放棄するとは情けない。

。我々世代の責任で現役世代の収入を増やす経済を構築し、その恩恵を若い世代にあげたい。その為にも当社では20、30代に萎縮せず活躍する職場を作り、子育て世代を中心に所得を増やす企業にしていきたいと思います

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