ゆるブラック企業化

「ゆるブラック企業」が最近よく話題になります。
この「ゆるブラック企業」の定義は
⒈残業が少ない。休日日数が多い。
⒉厳しい指導が行われず、社員としてのスキルも人間としての成長もできない。
つまり
ハラスメントに過剰の反応をし、指導する社員は、部下の成長よりの自分の身を守る事を最優先する為、結果社員への負荷を与え成長をさせることを避けてします。
このような企業を世間では「ゆるブラック企業」と呼ばれています。

社会の風潮や多くのマスメディアによる情報伝達が多く、社員にストレスになるようなことを言ってはイケナイ。そういう態度もいけないと極端に振れる社員達により、結果それが若い人達の成長を阻害するブラック企業として認定されてしまうのです。

多くの場合、管理職クラスが、「コミニケーション」が重要、その為に常に社員と友好な関係作りが重要と思い込み、時には寄り添っていくとか、あるいは顔色を見るなど間違ったコミニケーションの取り方を良しと想い込み、結果管理職社員もそして部下自身も甘えた関係に固執
してしまいがちです。

やはり、相手がどんなに傷つこうがストレスになろうが本質を避ける仕方で社員と接する事が大きな問題なのかもしれません。

この「ゆるブラック企業」を当社に照らし合わせてみたいと思います。

にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
ブログ村のランキングに参加しています。よろしければこちらのボタンをクリックお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です