最近、サンマルクカフェを見かけることがなくなり、利用する機会も無くなりました。サンマルクカフェは元々はサンマルクレストランから派生し急拡大したお店です。2018年に創業者が亡くなり、一気に業績が悪化し大幅赤字となりました。その後は経営者が変わりましたが
店舗数の減少は続きますが、業績は回復基調になっています。
こう見るとやっぱりトップの在り方が企業の業績に直結することを痛感させられます。
創業者が急死する直前の2017年は最高益を上げていたので余計そう思わせます。
コーヒー業界は明らかに過当競争の業界です。サンマルクカフェの新たな経営者は創業者とは違う考えで会社運営を図ろうとしていることが、業績から見ても推測できます。店舗数を減らし業績を上げるは誰しもが考えるやり方ですが、そこにも限界があります。
調べてきるとサンマルク自身も他業種への転換を図っています。時々商業施設で見かける「鎌倉パスタ」を運営しているのもサンマルクです。
常に変わらないもの、時代と共に変化し続けるものを組み合わせる企業を成長させることが、生き残る為には必要な要素のようです。
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