仕事で鳥肌が立つほどの感動を味わいたい

何度もブログに記載しますが、私は今年で67歳になります。明らかに年寄りなんでしょう。(不思議に自分自身はそうは思っていなくてまだ30代ぐらいの気持ちです。)ちょっと危険ですね。

そんな私がよく頭に浮かぶのはこの「鳥肌が立つほどの感動」です。日々の仕事の中で淡々とした毎日が繰り広げられれている会社、私から見ると正直、どうでもいいよなことに部下を叱り、あるいはそんなに大切でもなさそうな事を、後生大事に仕事をしている方々を見ます。それは社内、社外にもいます。
我が社にとって本当に今しなければならない仕事は何なのか?、あるいは取引先の方々が今しなければいけない大切な仕事は何なのか?分かっているの?と思いことが多くあります。
それだけ歳をとったのかもしれません。

この会社での仕事の仕方と、日本の政治家の仕事がどうしてもダブって見えます。同じ何です。自分のことしか考えていませんか?と問いたい。

当社が今しなければいけない仕事は新たな事業を立ち上げることです。それは将来自分や後輩そしてこれから入社されてくる人達のためです。今も大切ですが、それより未来が大切です。
それが実現したら、鳥肌が立つ感動が起きるはずです。

政治もそうかもしれません。本当に人間が幸せに生きることは長く生きることなのか?医療費が爆発的に拡大しています。命の大切さは地球より重いという言葉があります。
命とは何か?大切にすべき命とは何か?
給与の50%近くも税金と社会保険費で持っていかれる社会。これが望まれる社会なのか?
本当に今すべきことは何なのか?

そべては会社とは、仕事とは何なのか?そこからしか新たな事業はスタートできないような気がします。

にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
ブログ村のランキングに参加しています。よろしければこちらのボタンをクリックお願いします。

やっぱり仕事は定時で終わる方がいいの?

社長の私のこの発言は問題発言になるかもしれませんが、
それでも

家庭も大切、自分の時間も大切、百も承知です。でも仕事って本当に限られた時間内でしないと駄目なんでしょうか?

人は早く走れる人もいれば、遅い人もいます。直ぐに文章が書ける人もいれば、中々書けない人もいます。直ぐに相手と仲良くなれる人もいれば、仲良くなるのに時間がかかる人もいます。自分のペースで仕事をするのはダメなんでしょうか?
何か会社の仕事が学校のテストと同じで、全員同じ時間内で答案を作成しないとダメな風潮があります。

会社の仕事は社員同士の評価の為にしてるのでしょうか?
確かに納期もあれば、社内でも仕事の期限はあります。時間を守ることの大切さは十分に承知した上で思います。
その期限を守れるのであれば、多少の時間差は許してもらえないでしょうか。
確かに賃金は時間で払うという基準もあります。
だから早く仕事をする人は賃金が安くなります。
仕事に時間がかかる人は賃金が高くなります。
働く人のストレスや肉体的負担を過剰にしない為にも、長時間労働が強制されることは避けるべきです。

私はこれまで人より仕事をする上で、作業時間が人よりかかる人間のようなので、早めに始めたり、人が帰った後まで仕事をしていました。俗にいうトロイのかもしれません。それでもなんとか依頼された仕事や自分の役割は人より多くも時間を使ってしまいましたが、責任は果たしてきたように想います。

現実的に難しいでしょうが
1日7.5時間が当社の就業時間です。
7.5時間で100の仕事をする人
6時間で100の仕事をする人
9時間で100の仕事をする人
100の価値が普遍ならば、同じ賃金を払うべきです。
これを実現するのは相当な困難が予想されます。
それでも
もし可能ならば仕事が遅い人にとっても、劣等感やストレスを感じること減らして仕事ができるのではないでしょうか。

にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
ブログ村のランキングに参加しています。よろしければこちらのボタンをクリックお願いします。

ラグビーボールのように物事どちらに転ぶか分からない。

昨夜、NHKのプロジェクトXで日本ラグビーを取り上げていました。世界の中で長年弱小チームの日本をワールドカップペスト8に入ることを目標に掲げた、元神戸製鋼、平尾さんの意思が後輩に引き継がれて2019年に達成した話です。

平尾さんはそれを見る事なく2016年に51歳で亡くなっています。

彼は34歳に日本代表監督になり、このワールドカップペスト8を目指し取組むものの、自分の考えが日本ラグビー関係者に受け入れられず、そのため結果も出せず、3年で責任を取って監督を辞任します。その彼の考えたラグビーは、「監督、コーチからの指示でプレイするのではなく、それぞれの選手が自分の頭で考えプレイする。」でした。指示待ち日本選手には中々理解されなかったようです。

平尾さんの後を受けて、日本ラグビーを強くしようとする協会理事の土田さんが、末期ガンで入院中の平尾さんを訪ねて意見を求めた時にに、平尾さんがこう言うのです。「物事全てラグビーボールのようにどちらにこぼれるかわからない、理不尽なものだ。どんなに頑張っても理不尽なものだ、そんな時はそんな理不尽なことに絶望するのではなく、笑ってしまえばいい。」

自分自身も末期ガンになる平尾誠二さんが、一番理不尽を感じ絶望感もあっただろう。そんな平尾さんがその絶望を理不尽を笑ってしまうと言う。

会社での仕事でも同じように理不尽の毎日です。それに肩お落とし嘆くよりも、笑ってしまえばいいんです。

やればできる。出来ないのやっていないだけ。

にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
ブログ村のランキングに参加しています。よろしければこちらのボタンをクリックお願いします。