社長の私のこの発言は問題発言になるかもしれませんが、
それでも
家庭も大切、自分の時間も大切、百も承知です。でも仕事って本当に限られた時間内でしないと駄目なんでしょうか?
人は早く走れる人もいれば、遅い人もいます。直ぐに文章が書ける人もいれば、中々書けない人もいます。直ぐに相手と仲良くなれる人もいれば、仲良くなるのに時間がかかる人もいます。自分のペースで仕事をするのはダメなんでしょうか?
何か会社の仕事が学校のテストと同じで、全員同じ時間内で答案を作成しないとダメな風潮があります。
会社の仕事は社員同士の評価の為にしてるのでしょうか?
確かに納期もあれば、社内でも仕事の期限はあります。時間を守ることの大切さは十分に承知した上で思います。
その期限を守れるのであれば、多少の時間差は許してもらえないでしょうか。
確かに賃金は時間で払うという基準もあります。
だから早く仕事をする人は賃金が安くなります。
仕事に時間がかかる人は賃金が高くなります。
働く人のストレスや肉体的負担を過剰にしない為にも、長時間労働が強制されることは避けるべきです。
私はこれまで人より仕事をする上で、作業時間が人よりかかる人間のようなので、早めに始めたり、人が帰った後まで仕事をしていました。俗にいうトロイのかもしれません。それでもなんとか依頼された仕事や自分の役割は人より多くも時間を使ってしまいましたが、責任は果たしてきたように想います。
現実的に難しいでしょうが
1日7.5時間が当社の就業時間です。
7.5時間で100の仕事をする人
6時間で100の仕事をする人
9時間で100の仕事をする人
100の価値が普遍ならば、同じ賃金を払うべきです。
これを実現するのは相当な困難が予想されます。
それでも
もし可能ならば仕事が遅い人にとっても、劣等感やストレスを感じること減らして仕事ができるのではないでしょうか。
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