本当に大変なことを伝えないと!

当社は8月以降大幅な受注増を受けて、社員一丸となって生産に取組んでいます。
とは言いながら、いろんな事情があり中々努力のわりに成果が出いていないのも事実です。

その一つは「現状の緊急性」に対する認識の問題です。一部の社員は大変なことは分かっていますが、大多数の社員はどこまで切迫しているのか理解していません。
問題解決の一丁目一番は
1.現状を全員に説明し理解を得る。
2.責任者は一人で抱えず多くの課題解決を仲間に求め、その声を確実に聞く。
3.そのうえでどんなにへたくそな方法でも責任者が決めたことは、全員でやり通す。
この3つが重要です。

時々、見ていれば分かるだろうというリーダーがいますが、それは無理です。話すのです、お願いするのです、そして助けてもらうのです。
働く仲間の多くは、何をしていいのか分かりません。一緒に頑張りたいのです。でもやり方が分からないし、お願いもされていないので行動できないのです。
そんな人は社会にも沢山います。
だからこそ声をかけるのです。
「一緒にやってもらえませんか。」

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Wi-Fi 5・6・7は何が違うのか?

WiFi7は従来のWiFiと何がちがうのか?それは「MLO(Multi-Link Operation)」という技術です。
この技術は従来の周波数帯域2.4GHz、5GHz、6GHzを束ねて使用する技術の為、通信速度がWiFi6と比較して4.8倍も向上しています。

問題はこの技術革新のスピードの速さにより各規格のサポート期限が鮮明に短くなっているのです。WiFi7のサポート期限は2026年1月です。発売から約2年で終了です。ユーザーから不安と進歩へのアンバランスが指摘されています。

当社の工場内もWiFiの通信状況が悪く、仕事に支障きたしているので感心の内容です。

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背負いきれないもの

本年度も半期が終え、下期にはいりました。この三連休も仕事に追われ出社している人が全国に沢山いるのでしょう。

仕事に悩んでいる多いの人達は、なぜか必要以上に背負うくせがあり、苦しみがちです。その原因はよく責任感のなせる業のように言う人がいますが、実際は自分の表を上げたいという欲がそうさせているようです。

それとは真逆の人もいます。全く背負いません、ただし良いところだけをアピールして、さも自慢げに責任感のある態度を取る人もいます。ちなみにこの手の人はほとんど無意識です。なので意外に人気があります。この手の人が責任者になった部署の方々は大変です。なぜなら気を使わなければならない厄介ものです。

何でも背負いたがる人も、全く背負わない人も実は中身は一緒です。人の目だけをきにするのです。

三連休を仕事している皆さんへ、肩の力を抜いて取り組んで下さい。

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メタル固定電話の10年がかりの撤去計画

このブログでも何回か投稿しましたが、NTTは現在利用されているアナログ固定電話を2035年までにそのインフラを止め、光回線とモバイルに変えるそうです。

日本中に張り巡らされた電話網の電線の長さは地球6周分に相当するそうです。これを全部撤去したならば、巨大な銅の都市鉱山が見つかったことになります。ものすごい勢いで高値になっている銅相場ですが日本が資源大国になるのも近いかもしれません。

そう考えると、当社が製造している公衆電話ボックスはどうなるのでしょう。

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「量子のもつれ」という不思議な現象が気になります。

量子のもつれとは、離れた場所にある粒子同士が瞬時に影響し合う現象のことです。

この影響は、粒子同士がどれだけ離れていても影響し合う、例えば東京とニューヨークにそれぞれ粒子があっても、片方を測定した瞬間にもう片方の状態が確定すると言うことです。

量子テレポーテーション
量子のもつれを使って、ある量子状態を遠隔に転送する技術のことです。
例えば
日常では、情報の伝達には時間がかかりますが、この量子のもつれを利用すると情報が瞬時に伝えることができるのです。

アインシュタインはこれを「不気味な遠隔作用」と呼びましたが、実際に実験によってその存在が証明されているそうです。

私はこの「量子のもつれ」をもっと知りたい。

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古い友人からの言葉

久しぶりに古い友人と話をする機会がありました。彼は来年仕事を辞めるそうです。
その彼からこんな言葉を告げられました。
「おそらく社員の多くはあなたに早く辞めてほしい」と思っています。
気づかないのあなただけです。そしてそれはあなたが最も身近にいる人達だそうです。

会社を立て直し、社員の給与を上げ、そして会社の成長を実現してきたことは事実かもしれないが、彼らにとってはそんなことはどうでもいいことなのです。
そんなことより自分達で会社の舵をとりたい、それにはあなたが邪魔なんです。あなたには直接言えない代わりに、周りの方々にはそう言っているはず。

確かに私は裸の王様なのかもしれません。
多くの中小企業の経営者は上場企業の社長と違い、長く社長を続ける傾向があります。確かに彼らの舵を取りたい時間を短くすることは忍びないのも事実なのです。
多くの中小企業はどうしているのでしょう。

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多くの人は「自分は悪くないと本気で思っています。」

会社の中では多岐に渡る仕事をする為に、多くの社員は各自担当の仕事をしています。しかしながら何一つ個々で完結するわけではなく、その担当した仕事の集合体が当社の最終型です。つまり対外的には製品であったり、サービスであったり、契約行為などです。それが対価となり当社に収益をもたらします。
社内で言えば会社の決め事により、そこで働く社員の働きやすさや心体両面の安全性などが考えられます。

最終目的は同じはずなのに、その全てを壊しでも、自分の考え方、所作、そして感情を相手に強弱の差こそへあれ、押し付けます。つまり自分は正しい、だからあなたが間違っているから、間違いを認め私の正しさに同調するようにです。
そうならなとそれは感情的になり攻撃的になりがちです。(本人は攻撃していると感じていません。)
この感情は時には自分にも向けます。
先ごろノーベル賞を受賞した日本の研究者のテーマはT細胞の過剰な働きによる自己細胞攻撃に対する抑制T細胞の発見です。
T細胞とは、体内に入ってきたウイルスなどを攻撃する免疫細胞です。この細胞は時に暴走を始め自分自身の正常な細胞まで攻撃するのです。

会社の仕事において常にこの問題はどこの会社でも発生します。
これは一種の自己防衛行動なのでしょう。問題はT細胞と同じように見境がつかなくなり、必要以上に相手に干渉し続けてしまいます。

全ての行動を「良いか」「悪いか」の選択肢のみで判断をすることは、黒白みたいなもので確かに綺麗なコントラストになります。でもこの「良いか」「悪いか」の定義は非常に曖昧で個人によって大きな幅があり境目を共有できません。
いい例が「言っていることと、行動が違うことです。」側から見るとそうなのですが、本人は許容範囲なのです。ただしそれが許せないのです。

更に分かり易いのが、ちょっと体調が悪いと直ぐに会社を休む人がいます。側から見ると「その程度で休むなよ。」と言います。俺はその程度なら休まない、それは仕事に対する責任感の欠如と言います。
しかしながら本人は無責任に休んでいるわけではないのです。
仕事を気にしてはいます。ただし本人の感覚なのです、休んでいる人を批判する感覚と違うのです。
この感覚は全員一緒にはなりませんが、それを避けたければ可能な限り採用段階で意識合わせをすべきです。それはマイナス面もあり画一的組織になりやすく、企業発展の妨げになります。

この手の問題は時には「うつ病」を招きます。これも一種の自己防衛行動です。
どちらにしても自分が正しいと思わないと生きていけないのも事実ですが、それが何なんですかという感覚を持つことが生きる上では必要な気がします。

昨日、参政党のオレンジのTシャツを着た80歳を過ぎたおじいちゃんが数名で夕方駅前で熱心にビラを撒いていました。なんか違和感を感じます。このおじいちゃん達にこの行為をさせることが政治に参加することなんでしょうか?

全ては「自分は正しい、悪くない、悪いのは相手だ。」から始まっているように感じられます。

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地に落ちたマスコミ各社

最近、話題は高市自民党総裁ですが、多くの非難記事が所狭しと流れています。そんな中ある新聞社の取材音声が話題です。内容は「支持率下げる写真しか撮らないから」という声です。

前からそうじゃないかと思っていましたが、マスコミは最初にどう報道するのか決めて、それに合うような会話や写真を切り抜きにするのです。真実など存在もしないし正義も存在しません。そろそろ報道機関も役割を終えたように思います。
そんなマスコミの情報を国民は丸のみするのです。

そういえば太平洋戦争で煽ったのは朝日新聞など多くのマスコミです。彼らは全く変わっていないのでしょう。戦争責任の多くは報道機関にもあるはずで、なぜ彼らの戦争責任を問わずに今も存在させているのか?
それも日本国民の責任なんでしょう。

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本当に政治家は国民の声を聞く必要があるのか?

先日、自民党総裁選が行われました。候補者の多くが国民の声に耳を傾けてと言いますが、本当にそれで良いの?
多くの国民は皆一様に身勝手な意見です。そんな意見に左右され国の方向性を決めれ良いのでしょうか?

会社でも同じです、全ての社員の意見要望を聞いていたら、明らかに会社消滅します。会社が向かう方向は経営者が決めて、その方向性に社員が同調すれば社員は一緒に行動を共にしてくれます。問題はその方向にどうしたら実現できるかです。その手段には多くのアイデアが必要です。

日本がどのような未来を望むのか?そしてどういう未来を作りたいとリーダーが思っているのかです。抽象的でなくより具体的に世界観を伝えることがリーダーの役割りのはず。

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少子化対策て何なのか?

こども家庭庁なるものができて1年が経過しましたが、何も変化化の兆しも見れません。この手の事を政府がやるとろくでもないことが起きる典型です。

なぜ人は家庭を持ったり、子供を欲しいと思うのか?それは本能だからです。最近では夫婦共働きが通常化しています。労働者不足を補う為なんでしょうが、子供を産み育てる人に労働を強いる社会は健全なの?

労働者不足は機械化と年配者が肩代わりすればいいのです。前にも投稿しましたが、蜜蜂の巣を襲うスズメバチに戦いを挑むミツバチ🐝は全ておばちゃん蜂です。子供を育てるのは若い蜂の役割りです。

毎日、スポーツクラブに通い、図書館に通い、更に登山や旅行に勤しむ年寄り軍団、それらの医療費を賄っている現役世代に負担をかけ、その上子供産み育てろとはあまりにも、ご無体な振る舞いです。

病院に多くの年寄りが毎日押し寄せます。病院に行く前に働きましょう。高齢社会とは年寄りが多い人口構造です。多いとこの年代に働いてもらいましょう。そして次の世代の役に立ってこの世を終わることです。そんな社会を作らない限り子供達は増えません。

スイスの平均月収が110万円です。どうする日本。

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