会社は人が集団で働く場所の為、とかく人のことが気になるようです。
隣の部署の「SIさん」いつも笑いなが仕事をしている。私はこんなに一生懸命働いて笑う暇も、しゃべる時間もありません。不公平です、気になって仕事がしずらいです、などの不満が出るのも職場ならではです。
そう言えば小学生の時に、教室でいつも遊んでいると先生から他の生徒の邪魔になるから、静かにしなさいとよく言われました。何で教室にいない先生が私が遊んでいることを知っているんだろうと、いつも不思議でした。5年生の時に気づきました。あれは教室で勉強している「さつきちゃん」が先生に言ったんですね。不思議に当事者の私に言わないのです。
25年ほど前の職場で、仮名(荒井さん、相原さん)が原川さんは働かないくせに私達より多い給与を貰っている、許せないと講義を受けたことがあります。この時も給与の多い少ないは
私の権限外なので何とも言えないが、そんなに不満があるなら直接原川さんに言えばと言ったことがあります。
原川さんが給与が多くで2人が損害を受けていることは実質的にはありません。原川さんが仕事をしてるかも、2人には全く関係ありません。
ですが嫌なんです。
不愉快なんです。
それは理屈でなく感情だからです。
でもぶっける相手がいません、誰かに言って懲らしめてやり、胸の不快さを晴らしたいのです。
でもこれ原川さんが2人の思うようになったところで、解決はしません。また別な人か、原川さんの別な部分が批判されることでしょう。
つまり自分の問題なんです。
人間は10歳でも50歳でも70歳でも変わらないのです。
そして自分ではなく別の人間に依頼するのです。
最近の管理職は大変です、その手の話を聞いてしまうのです。かわいそうに。
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