本日、今年最初の台風が発生しました。6/10まで台風が発生しない年もあります。地球の気候変動を100年程度のデータで判断することが科学的、あるいは統計学的に正しいのか私には分かりませんが、少なくとも今年のような年もあるのでしょう。
マスコミはやはり災害が起きると大変だーと、騒ぎますが、より論理的に考えるべきでしょう。
かたや政府の防災計画目標では突然、南海トラフの死者を8割減にすると言います。どうも台風や地震に対し、科学的根拠を持たず、国民受けするような話が出回ります。参議院選も意識してのことなのです。
つまり、政府もマスコミも国民のことを考えての行動とは思えないような発言が出回ります。
米問題も同じです。科学的データで物事を考えられていません。現在日本では国民一人当たりのパンの購入額が米を超えています。米よりパンの消費金額が多くなっている事実も存在します。
また別の角度から見ると農家が流通には回らない米が沢山あるのも事実です。つまり、親戚や知人等へ無料の米の供給量も、おそらく相当数あるはずです。だとしたら米を購入しない国民もある程度ど存在するのでしょう。だとしたら米で本当に困っている人がどれだけいるのか?マスコミがただ煽るこのやり方を変えないと、誤った風潮が作れます。
不安を煽ることでなく、事実から何をすべきかと言うこと基本にして欲しいものです。
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