生成AIの演算処理のビックバーンのように拡大中

NTT西日本と九州電力は生成AIの大量のデータを処理するため、2箇所のデーターセンターを結びAPNを利用して分散処理の実験を行なった模様です。このことによりあたかも1箇所のデーターセンターで処理を行ったように見えることと、更に30分ごとに電力状況を把握し、今後は複数のデーターセンターを使用し、より電力に余力をあるエリアのデーターセンターを活用することができるようになったようです。

生成AIの膨大なデータ処理には莫大な電力必要となります。この電力問題は明らかに政治の問題です。原子力発電所停止から早、14年が経過する中、火力発電に安易に頼る優柔不断な日本の政治家の問題です。省エネも大事ていうか日本は省エネしています。今後の日本の発展に電力確保は急務です。
中国の太陽光パネルにどっぷり浸かった政治家でない人が出てこない限り、日本におけるAIの発展はないでしょう。

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