皆さんは日本に「孤独・孤立対策担当大臣」が置かれているのをご存じでしょうか?
孤独担当大臣を世界で最初においたのは2018年イギリスです。
二番目が2021年に日本で設置されました。
2024年には、孤独・孤立対策推進法が施行されています。
これほど早い動きを日本政府が見せるということは、日本における孤独・孤立は大変な問題になっているのでしょう。
昔、ルバング等で30年間一人で終戦を知らずに戦い続けた、小野田少尉のインタビューでこのような発言をしています。
「日々、原住民と戦い続け、緊張感と恐怖心と戦い続けれいたことが、私を孤独から救ってくれた。」との発言がありました。
これほど情報が伝達が発達したにも関わらず、人間は孤独にさいなまられるのでしょう。
動物には一匹で生きているものもいます。しかしながら多くの動物は集団化します、おそらくそれは身の安全のための手段なのかもしれません。人間は集団化を基本としながらも、群れること、群れの中で孤立するものとそれぞれの感受性の中で生きています。
会社という組織も同じです。踏み入れられる領域、そうでない領域とそれぞれの幅があります。働き場といしての会社・職場。生きるための受け入れられる範囲での苦悩する人間関係。
誰一人、取り残さず、そしてそれぞれの距離感と許容範囲。そんな事柄を一つひとつ踏み越えて、少しでも幸せになれる職場を作り上げたいと思います。
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