私を含め、最近の50代、60代、70代はとにかく元気です。私が小さい頃の年配者と明らかに若いですし、本人も若い自覚があります。年金問題や人生100年時代と言われ働く年配者が増えました。
その中には、後進に道を譲り、シャカリキにならないように多少遠慮しがちに仕事をする人。全く定年のことも忘れ、今だ上司の気持ちのまま仕事をする人。口では後輩達の為に頑張ると言いながら、知らず知らずのうちに主役になろうと、若手達を潰しながら我が者顔で仕事をする人。嫌な仕事は後輩にさせ、美味しい、見栄えのいい仕事をさも当然の様にする年配者もいます。
ある意味、同じ土俵で競争して戦い、勝ち取って若手を潰して、我は生きる年配者がいてもいいかもしれない。
。一番良くないのは、体力や気力の衰えを自覚しているにもかかわらず、一人前を気取り口だけ達者な評論家風情の年配者社員です。同じ年配者として言いたい、俺たちはさ、黙って、報われなくても、感謝されなくてもいいから、黙って静かに、後輩の為に働きませんか。器は小さくても、見栄だけでも大きく見せて。
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