この二日間程、年配者の仕事の仕方について辛口の内容を記載しました。
多く人は若者も年寄りも皆んな先行きが不安なんです。だから時として身勝手になったり、身を守る為に人を傷つけているのでしょう。それが子供と違って多少知恵があるので、巧妙なやり方をしてしまいます。気づいてしてる人、全く自然にしてしまう人がいます。どちらも悪い事をしている自覚はありません。本能なのかもしれません。
そう考えると、少なくとも収入の為の仕事ぐらいは、社員の皆んなに安心してもらえるようにするのが、私の役割りなんだと思います。会社の仕事や将来の会社在り方で社員を苦しめるわけにはいきません。そのことで悩み苦しむのが私の仕事です。
その代わりに社員には一日一日を大切にして悔いのらないように仕事をしてもらいたいです。
昨年大きな病気をして、今は多少不自由ですが毎日仕事をしています。毎月の通院、3ヶ月に1回のCTやらMRIなどで病院に行きますが、ズルいもので最近、再発するのではなどと生きることへの未練みたいなものが私の心に時々出てきます。本当に人間というのはズルい生き物です。
そんな私にできることは、働く社員を不安にさせないことです。残りの人生大切に私の役割を黙々と果たしていきたいと思います。
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