自分の国は自分で守る覚悟

戦後80年、この基本的なことを、唱える政党が多くなってきました。ですが具体的なプランの提示がありません。スローガンだけです。更に言えばこれから皆んなで話し合って決めるという始末です。どこかの会社の部長や役員が口にする言葉です。

自分の身は自分で守る、動物としての基本です。
だから自分の国は自分たちで守るは自然な道理です。
軍事は避けては通れない大事なことです。日本人はこの問題を避けて80年も経過しました。私は右翼でもないし、どこかの党員でもありませんが、もう具体的に決めるべきです。

会社の戦略も、これに似たような話です。具体的な話しになると、全く役に立たない人間の多いこと。常に評論家です。そして自らは具体策は考えません。

私は思います。人間にはその本質を考え立案できる人と、出来ない人がいるのです。そのできない人も含め全員で考えるのは道理に反しているのでは無いでしょうか。
だからできる人が国防も、会社の経営戦略も行うべきです。

これは学校教育にも大きな問題があります。多数決で決めることが正しいとう明らかに論理矛盾の方法です。
そういえば、スカイツリーの名前を募集した時に、多くの国民は一番応募が多い名前がスカイツリーだと思っている人の多いこと。これも多数決で決めることの間違った正当性です。
ちなみにスカイツリーの名前は委員会が、アンケート調査データを参考にいただけで、そのことで決めたわけではありません。多くの名前やマークも同じです。
なぜかそれがその事を全く知らない国民は、社会を全く知らない小学校の先生達が、誤った民主主義の代名詞「多数決」を印籠のように使い、子供達を洗脳しているのです。

日本の経済が30年成長しないこと、国防すら決められないこと、自分の人生する決められないこと、全てが根っこは同じなんでしょう。

来月は参議院選挙です。口だけでない候補者、口だけでない経営者、管理職、サラリーマン早く出てきてほしいものです。

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