小さい数多くの絶望と希薄な希望

毎日仕事をしていると、不思議とこの罠にハマってしまいます。全然絶望的でもないのに、日常の小さな不満が連続攻撃で私を責めたて、多少の絶望感を浴びせます。

多く社員は周りの同僚と上手く事を進める為に、愛想笑いと忖度を繰り返す中、仕事に対して、楽しくない、この仕事向いてないのではという、側からみたら大した事のない小さな絶望感を毎日感じることになります。

そんな悩みを上司や同僚に相談すると、必ずこう言います。あなたは良くやってるよ、皆んなもそう思っているよと、根拠のない希薄な評価感情を発します。

本当の絶望は必ずやってきます。そしてそこで初めて、絶望感の中で希望が見えてきます。そこまで耐え続けることが大切です。

でず。です。。それまでは希薄な希望でも大切にしながら日々を過ごすこと

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