

畳屋さんを見つけました。この文字気になりませんか?
すこぶる面白い。
そういえばアップルのスティーブ・ジョブズはスタンフォード大学を退学した後、文字のデザインだけをこの大学で学んだそうです。文字のデザイン性が持つ力を彼は感じていたのかもしれません。
ちなみにデータ量の単位はバイトですが、これは日本語でかじるという意味です。そこから彼はリンゴのかじったイラストをアップルのロゴマークにしたことは有名な話です。
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Quality is not an act. It is a habit.
改めて、この言葉の意味を考えさせられました。
知識や経験が無いと技術的な仕事は出来ないと思いがちですが、それは違うのかもしれません。
どうしてもベテラン社員は若手や新人には出来ないと思い込み、やらせようとしない傾向があります。それが本日訪問した同業の30人規模の企業には5人の若手設計者が在籍していますが、営業はいません。つまり設計者が1人で客先、現場に行き対応しているそうです。
新人は必ず誰かと一緒に行かないとダメだという先入観が若手の可能性を潰しているのかもしれません。
逆にいえばベテランだからできるというのも間違いなのかもしれません。ベテランは出来ることしかやらないから出来ると思われているのです。つまり自ら可能性を潰しているのです。
我々は先入観と戦う必要があるようです。
当社でも明日は仕事納めです。午前中は通常業務です。午後1時から大掃除、そして3時から納会です。納会の責任者は準備に大変です。社員の中にはそんなのどうでもいいから早く帰らせてほしいと言っている人もいるそうです。気持ち分からないわけでもないですが、少なくとも勤務時間です。
そんな納会に及び腰な社員をしり目に、納会の準備は進められています。
官公庁では「御用納め」民間企業では「仕事納め」といいます。江戸時代から始まったようです。一種のけじめなんでしょう。
そう考えたら、別に悪い習慣でもありません。約1時間程度のことです。同じやるなら1年間の仕事苦労をお互い労い、そして楽しい気持ちで帰路に着く。そしてこの納会を常に当たり前と思わず、行えることに感謝し、新年を迎えてほしいものです。
政治家や官僚はズルい人種に成り下がってしまったのか?何を学んできたのか?
世間では103万円の壁の話でもちきりですが、その中で自民党が税金を納めているのは40%しかいないのにその人達を優遇してどうするだという発言をした方がいましたが、本当に馬鹿ですか?
全人口で働いている割合は、18歳以下及び65歳以上の人口は全体の約50%です。なのでこの80%の方が所得税を支払っています。更にいえば住民税は全人口の約80%が支払っています。
それでもこの40%方々が働き所得税を国に納めているいるんです。一生懸命働いているんです、その給与所得から税金を納めているのに確かに税は国民の義務ですが、人の懐からお金をとるならそれなりの礼儀があるでしょう。取って当然はそれはいくら何でも人としてどうなんでしょう?
明らかに彼らは国民の代表者ではない人種であり、もしかしたら支配者達と思っているかもしれません。