仁義にも劣る連中が同業社にいるとは残念です。

昨日発覚、
約8ヶ月前に企画・設計したあるアンテナ周辺製品を当社営業担当者2名(まじめなドコモOB72歳&75歳)が全国の通建会社に紹介に回りをして早6ヶ月。先々週は通信会社役員及び幹部社員にも説明をした製品がありました。

ところがこともあろうか、その紹介して回った南のほうの通建会社の一社が地元のメーカーと共同で当社と同じ製品を作り、売り込みをかけていることが発覚しました。価格は当社より20%安く出してきています。別に特許を取った製品でもないので、法的に違反ではないのですが、一言もなくこの振る舞いは中々のことです。この2社特に、この製造メーカーの社長がもし知っていたのなら企業人としての資質が疑われます。

凄いのはこの通建会社の担当者は当社の担当とも関係が深いはずなのにと疑問に思えます。製造メーカーはこのようなことを平気でする会社なので別に何とも思いませんが、この通建会社大手傘下の名もある企業です。その企業がこのよなことをするとは、社長にも何度かお会いしていますがその社長が知ったらさぞかし激怒されることでしょう。

競争社会にも仁義はあるはず、何をしてもかまわないとは残念でなりません。この社員は名もある会社に入社し、学校でも成績も良かったのでしょう。何を学んできたのかと残念でなりません。
もっと残念なのはこの製品の当社担当者が怒ることもなく、報告することもなく今日を迎えたことです。

怒っているのは社長だけです。

このような話を聞くと当社の社員は非常に免疫力の無い優しい社員達です。厳しい競争社会の中で、多くの企業の中には仁義などどうでもよく「自分の評価、出世のために」他人のものも自分が考えたようにして取組む人間がいます。このような人間は自分の会社の品格も考えません。全て自分中心です。長いサラリーマン生活の中でこのような人間を沢山見てきました。結果このような社員の多くは哀れなことになっています。

このブログを読む人はそんなにいないので、この通建会社やメーカーさんは気づきことはないでしょうが、66歳のおじいちゃんを怒らせるとどうなるのか知らしめる手はあるかもしれません。もっと言うとこの同じ製品を見た同業者や当社のお客様がどのような対応をするのかもこの業界のレベルを測れることになるのかもしれません。もしこの業界全体がそのようなレベルならば当社としてはこの業界からの撤退も視野にいれる必要があるかもしれません。

更に当社の社員がこの問題にどのように対応するのかを見るのも今後私がこの会社を継続して経営するのかを判断することになるかもしれません。
かわいそうなのはこの問題を知らないまま日々工場で製品作りに汗をかいている社員の皆様です。
だからこそ営業姿勢、経営姿勢が大変重要なんです。売れればいい、儲かればいい、などのレベルで会社の品位を落としてしまってはそこで働き多くの仲間を裏切るなることを自覚しなければなりません。

どちらにしても私には口もあれば手もあり、多少衰えたCPUの脳みそがあります。ただし人の道に外れるようなことだけはしない今だぶれない精神はあります。これからどうするのか新幹線の中で本日会う大手通信会社役員にこのことを伝えるべきかを考えたいと思います。

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50万年前の関東平野

明らかに50万年前、千葉は島だったようです。今から40年前に利根川と隅田川を見て、千葉は島じないかと思っていましたがこれで証明できました。

ちなみに栃木県は海に面していたということです。

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1億円以上の年収者は総人口の0.03%

日本で相続や土地の売却以外で自分で稼いでいる人の中で1億円以上稼ぐ人の割合が0.03%です。

この1億円を稼ぐ人にはある傾向があるそうです。

一つは多くの方が自分で起業しているそうです。

2つめは小さい時からよく褒められていたそうです。どんな些細なことでも、何とか良いところを見つけて褒められていたそうです。褒められる人間はチャレンジする傾向が高いとのこと。

どうも人間は褒められると、困難なことに何度も挑戦する傾向があるようです。

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製造まで見る在庫と製造後の在庫への薄情さ

つくづく思うのは、製品を作るまでの営業の不安さ。納期までにちゃんと間に合うかなぁ?数は大丈夫かな?と気が気じゃありません。予定通りできればいいが、出来なければ、客先にどう言おうと心は不安で一杯です。それほどまでに恋しい製品です。

それが完成し倉庫に保管されると関心がなくなります。そして新たな恋しい受注可能製品に関心が移るのです。

特に悲惨な運命をたどる在庫達がいます。それは全く受注が来なくなったメンバーです。営業からは無視をされ、倉庫管理者からは「邪魔扱い」。本人には責任がないのに可哀想です。

人間に似ているように思います。会社上司は気に入った社員がいると、色々声をかけ一緒に仕事をしたがります。何かのきっかけで、別な社員に関心を持つと、そちらの人を重宝します。関心がなくなった社員は空気のように扱われます。

人間というのは薄情なものです。ただし関心が薄れられた社員は自己アピールをして何とか打開できますが、在庫は自ら何もできません。多分、態度の悪い社長に捨てられるのでしょう。運が悪いではあまりに可哀想な話です

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大変ありがとうございます。

このプレス機約50年を経過した優れものです。本日は定期点検でおやすみです。

いつも工場の奥の隅で頑張ってくれている力持ち君です。これから宜しくお願い致します。

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スルースキルは柳の木VS鋼の心

最近は会社での個人評価を厳格に行うことに一生懸命です。それは社員からの要望でもあるためなんでしょうが、それにより上司や同僚との関係に気を使う人が多くなってきたようです。

この言葉のように打たれ強い人はあまりいないでしょう。ただ上手く逃すことができる人がいます。

それとは正反対に鋼の心の持ち主もいます。でも鋼の心は時に人を傷つけます。

今の管理職は自分のことで一杯なんです。そんなに細かく部下を見れていません。だからあんまり気にすることはないのです。

間違ったら謝ればいいのです。ごめんなさいで済まないことは、法律違反以外にそんなにありません。もっと大らかにいけばいいのです。

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スバル北本工場視察

本日、12時集合でスバル北本工場を視察して参りました。

この工場はこれから始まるストロングハイブリッドのパワーユニット(2枚目の写真)の製造工場です。準備に2年かかったそうです。

工場内はDX化が進み、機械と人間が上手く融合して作業をしています。当社もこれから工場のリニューアルをする予定ですが、大変参考になりました。

その中で、下手な話題ですがフォークリフトの事故ゼロ活動が面白かったです。前後にドライブレコーダーを取り付ける単純なものでした。これは当社でも直ぐにはじめられそうです。

今後、このブログに今回の視察内容を掲載していきます。

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どこに行っても変わらないSAのフードコート

佐伯のサービスエリアはどこもきれいになり、チェーン店が入り当たり外れは少なくなったもののご当地色がなくなりました。

日本中の新幹線の駅もみんなきれいなりましたが、どこの駅も似たような感じです。

人々の多様な意見を聞くと結局、個性がなくなります。

会社でも多くの意見を取り入れ、運用やあるいは職場のレイアウト変更をしますが、これも同じです。

学校教育の弊がでしょう。多数の意見を良しとする風潮は企業の仕事の仕方も明らかに衰退してさせています。多数が全て正しいという非論理性をそろそろ気づく時ではないでしょうか?

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税務大学校

家から車で15分ぐらいの場所に税務大学校があります。立派な建物です。

税務大学校は国税庁管轄の組織です。税の学校の歴史は古く明治34年からだそうです。

昨今、税について話題が多いですが、税の種類も沢山あります。どうしたら沢山の税を獲得できるかが、税務官の評価なのかもしれません。だから一生懸命考えるのでしょう。

国民が懸命に働いた大切なお金から徴収することに、躊躇いもないのかもしれませんが、経営する私からしたら、個人だけでなく、会社も利益の50%が徴収されます。この他に固定資産税がかかります。利益から50%、残った50%の利益から株主に支払う配当金から、また税金が徴収されます。

日本から企業や人間が逃げ出すのも分かりますが、国はこれでも足りず、増税しようと計画しています。彼らの貪欲な税徴収欲は限りない欲望のような気がします。

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年末調整の時期を迎えて

も年末調整の時期を迎え、各社管理部の方々は大変忙しいでしょう。最近は外部業社も多く、作業負担は減ったでしょうが、どちらにしても負担がなくなったわけではありません。

年末調整作業は税務署の負担を減らすために企業に課した業務です。

これからDXが進めば税務署の負担を増やさないで、国民が全員確定申告をするようにすれば、国民がどれだけ税負担の重さを知ることができます。

早くデジタルを国が率先してやれば、企業めシノゴの言わず推進できるかもしれません。

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