自分の居場所がなくなる現代

前回にも掲載しましたが、我が家の最寄り駅は西武池袋線にあります。各駅停車しか停まらない駅ですが、駅周辺には4軒のコーヒーショップがあります。朝から多くの人で一日中満席です。高校生・大学生はここで勉強し、社会人はここでPCと格闘。高齢者は朝イチから新聞、パズル・趣味とコーヒーショップにいます。
本を読んでいる人もいます。
更にスマホだけ見ている人も沢山います。

なぜ家に居ないのか?
それになぜこんなにみんな一人なのか?
一人ならば家にいればいいのに?
家に居れない理由は何なのか?
そして周りの声も聞こえるし、決して一人でいられているわけでもない。
なのにコーヒーショップに滞留しています。
おそらくコーヒーは関係ないのでしょう。

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労働組合の活動の在り方が問われる時代変化

可能な限り安い労働力で付加価値の高い製品を製造して利益を上げるという考えで経営している経営者が今どれだけいるのでしょう?
そしてそのような労働者を救うという労働問題はどれだけ存在するのでしょう。

少なくとも能力のない経営者はおそらく存在できない時代となっています。現実は優秀な社員をどれだけ確保するかで企業の成長と業績は決定する時代です。なので優秀な社員確保の為に経営者は高額な賃金も厭いません。

ところが問題なのは誰しでもが優秀な人間ではありません。(少なくとも会社の仕事において)
そしてその大多数の人間は特別な能力を持っているわけではありません。優秀な社員だけが生きる権利があるわけではなく、そうでない人間にも働き生きていく権利はあります。
問題なのはそういう人達が生きていく糧となる賃金をどのように獲得していくのかです。
馬鹿でない限り、多くの経営者はこの一般的な人間をどのように働き、成果を上げるのかに取り組んでいます。そしてその一般的社員が消費者でもあります。

それを今から70年ほど前の思想での労働運動者達は明らかに時代を見誤ています。つまり労働者を奴隷のように働かせる経営者はそんなにいるわけでもありません。そんなことよりも、会社での仕事をそのような対比で見るのでなく、労働者一人一人が自分の頭で考え、自分の賃金をどうしたら増やせるのか、働く環境を良くできるのか、それには自分の所属しる企業の収益をどうしたら最大化できるのか考えることです。
一部の強欲な企業経営者を除き、大多数の日本の経営者は社員を酷使して利益を上げる人はいません。

おそらく今後日本の企業は賃上げを継続していくことでしょう(政府まで賃上げを掲げています)。それは人材の確保という至上命題があるからです。問題なのはこの賃上げ(インフレ含み)による社員側の取り分(所得税・地方税・消費税・社会保険料を除き)増やせるかです。これは企業ではできません。
つまり労働者問題は企業との対決姿勢という旧態依然とした思想から「税」という新たな敵との対決なのです。これも新たな仕組みが必要です。

税務署&会計事務所との関係に似ています。多くの会計事務所は企業の為ではなく、会計事務所存続のため、ミニ税務署としての働きをします。
労働組合と労働基準監督所もこの関係に似ています。労働組合は時として労働基準監督所の回し者のようは働をすると共に、労働基準監督所は逆に労働組合のような働きをします。
つまり型だけが生き残ったのです。

スーパーのレジから人間が抜け、レストランから料理のオーダーから配膳まで人間が抜け機械システム化されています。この動きは益々自動化が進むでしょう。
工場や倉庫は機械・ロボットが進んだ時、労働者がロボットに置き換わった時に、労働組合はロボットの支援に回るのでしょうか?

どちらにしても既得権を守るための労働組合が本当に必要なのか?
ただの「あれが欲しい」「こうして欲しい」というスーパーのレジ前で床に寝転がり駄々をこねる集団と化するのか?

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猿島

写真は横須賀から船で10分ぐらいにある猿島です。今は無人島になっていますが、戦前は軍島でした。下の写真のような道もあります。おそらく多くの軍人がここで戦う準備をしていたのでしょう。横須賀港には潜水艦やイージス艦などが停泊しています。大勢の観光客が横須賀港に訪れています。この猿島への連絡船にも数多くの観光客が乗船しています。

それにしてもこの島は風があるせいか以外の過ごしやすい。ヒートアイランドなった日本列島にも風を送る仕組みを考えたら意外に涼しく過ごせるのではないでしょうか?
そういえば久米島も涼しかったことを思い出します。
風力発電の風を送る仕組み。

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生きた証、死んだ証

先週からの大学病院での数多くの検査で何度か病院を訪れて思うことは、本当に年配者は病院とコーヒーショップに大勢いるということです。

今年で67歳になった私はいつまで働くのかと考えることが時々あります。そんな時なぜこの国は定年制度を作ったのかということです。それは長らく働いてきたので「お疲れ様、もうゆっくり休んで下さい。」ということを誰が言い始めたのかです。おそらく年寄りという人間は若い人に比べ、能力的に(脳・体力)に劣っているので世代交代させることで組織をより効率的に稼働させる為でしょう。それはそれで組織体を考えると合理的な考えです。

先ほどの病院に大勢いる年配者を見て思います。
今のあなたの生きた証は何ですか?年金が少ないとか体の調子が悪いとか、人生の終わりを身近に感じてそんなことがゴールなのでしょうか?

あなたは働く仕事があって幸運だという方も大勢います。その通りなのでしょう、今の自分があることに多くの方に感謝しなければならないのも本当です。
ならばこそ
生きた証としては、組織体の中で役割が果たせる限り、働き続けたい思います。そして組織体で役割が果たせなくなった時には、今度は別な世界でまた働く道を選びたいと思います。

そして確実に死んだ証も残したい。

多くの年配者が時間と時代の中で翻弄されている近頃、病院の待合室で考えさせられる今週でした。

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大政奉還から78年で終戦日を迎え、終戦記念日から80年を迎えて

昨日終戦記念日から80年になります。

江戸時代の終わりから太平洋戦争終戦まで78年間、明治政府を設立し近代化を進め、結果GDPの20倍も違う国と戦争までした日本国民と、戦後経済復興を果たし世界第2位の経済大国まで成し遂げた日本国民のどちらがこの国を豊かにしたのでしょう。

約同じ年月で成し遂げた内容があまりに違うこの2つの時代。
特に江戸時代260年間が続く中で、明らかに国の在り方制度は疲弊をきたし、そこで生きる人間には合わないものとなっていたのが江戸末期なのでしょう。つまり仕組みや制度はそれに拠って得をえる既得権者達はそれを守ることに汲汲になります。しかしその既得権者も結果的には時代の変化には勝てません。そして変革者が現れ仕組みを変えます。しかしその変革者もいつしか既得権者になってしまいます。
人間は不思議なものでそんなこと何千年も続くけているのにまだ分からないのです。
それは社会の在り方だけでなく、教育もそうだし、仕事の仕方もそうです。

変革者が現れ大政奉還後、既得権を壊し、新たな制度を作るものの、結果自分達が作った制度、仕組みに縛られ戦争を起こし国が滅ぶことになりました。
そして、今度は戦前とは正反対の方向からアプローチをして、この国を作り直そうとしましたが、戦後80年後の日本は制度疲労をおこしているのが分かっているのに、自己修正ができていません。
特に、政治家、学者、教育者、新聞社を含むマスコミ関係者は戦前も戦後も全く変わっていないのです。時代を正しい方向に導くことができると思い込み結局は既得権者でしかありません。

戦後教育者は子供達に何を教えてたのでしょう。戦前の教育を全否定をして真逆のことを教えます。その教育者の最大の罪は人の在り方を自分の頭で考えていないことです。文部科学省が悪いとかいう人もいますが、その前に子供達を前にした教育者に多くの問題があるのです。
学校職員は政府の被害者ではありません。明らかに当事者・加害者であることを自覚していないことが問題です。

恐らく来年の終戦記念日にも戦後81年を迎えてと今年のようにマスコミは報道するでしょう。そして次の年も変わらず続けるのです。いつまでこんなことを続けるのか?それはこの時代の多くの既得権者なのです。戦前の軍部や政治家や新聞者と一緒です。

私は自分にできることから始めます。自分の頭で考え、当たり前だと思うことを疑い、そして次の時代の為に自分の会社をどうのように変え、そして社員の在り方を変えていくのか?
当たり前や正しいと思うことを根こそぎ疑わないとこの日本社会のありように飲み込まれてしまいます。

自分の会社が窮地の陥ったりするのは時代のせいでもなく、私自身の責任です。そうならないようすることを国は助けてくれません。あくまで自分の責任であることを肝に銘じとおく必要を感じた1日になりました。

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明日からお盆です。

我が実家は神道です。神道ですがお盆をします。また不思議なのは10時に神主さんが来られ「のりと」を上げます。何ヶ月か前にもブログに書きましたが、神道では亡くなった方は家の守神になるのです。なので仏様になるわけではありません。でも迎えにいくといいます。神仏混合の日本の独自な文化なのでしょう。

日本に仏教が伝来してから、おそらく多くの家で行事の型だけが受け継がれいます。なので私の家でも仏さまを迎えに行くといいます。何度もいいますが仏教においてもお盆の制度は不思議です。つまりお墓に仏様はいません。仏教では亡くなった方は何百万光年先に行ってしまいます。なので年に一回帰るのは不可能なのです。

しかしながら人間は不思議なもので理屈とは違う心理で、たとえつじつまが合わなくても皆んなで多くの行事を行い続けるのです。

最初にお盆を始め、全国に広げた人はどんな人達なんでしょう。テレビもラジオもましてやスマホもない時代にこのつじつまの合わない行事を広げた人達は凄いと関心いたします。

もう一つ日本社会の不思議さは、他国のような宗教戦争が起きていない点です。現在では起きている紛争の多くは宗教絡みです。ロシア ウクライナの戦争にロシア正教が大きな役割を果たしいます。

宗教家の多くは、時の権力者を利用して自分達の宗教拡大を図り続けてきました。そこには人間の心を救うのではなく、宗教を利得を得る道具として拡大が歴史の中に多く見られます。

日本でも宗教は時の権力と結びつき拡大をしてきた側面はありますが、殺し合うような社会は作りませんでした。日本人の知恵なのかもしれません。

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働き方改革とは何か?

世は政府を挙げて働き方改革です。🟰労働時間の短縮や副業、テレワーク、子育てしながらの仕事の仕方、介護をしながらの仕事の仕方と、今の人達は全てルールを作り、それに合わせて仕事をしないとダメだと思いこんでいるようです。政治家にとっては恰好の法律作りの餌です。更にルールが無かった昔は働き手は不幸だったと決めつける始末です。不思議ですが私が小学生の頃は夕方17時ぐらいになると、小学校の先生がよく我が家に来てお酒を飲んでいました。学校で問題になったと聞いたことがありません。そういえば、歯科医院に仕事を抜け出し治療に行く人や、子供を学校に迎えにいくのでと、2時間ほど抜け出す人も沢山いました。その頃に時間休暇など聞いたことはありませんが、社員同時連携して仕事に支障をきたさないように思います。

企業は働き手不足もあり、従業員確保に躍起になっています。そしてこの「働き方改革」は免罪符のように扱われ撹乱されています。働き手はここぞとばかり、にわか知識を振りかざし、会社側に無理難題を要求。まぁ、経営者側も自社の働き方の軸を持っていないから、働き方改革を言われると全面降伏です。いつから日本人は自分で考えもしないこんなに馬鹿になってしまったのでしょう。社員や経営者は、訳けの分からない専門家と呼ばれる労働問題有識者の声を一生懸命聞きます。そして訳が分からない中、どうしたものかと労働者も企業側も悩むのです。自分達がどのように働き成果を上げていきたいのか、考えがないのです。
経営者は従業員を少しでも長く働かしたい、従業員は少しでも労働時間を短くして、給与を沢山手に入れたい、というイマドキ誰がそんなバカな図式を信じています。
働くのは自分達自身なのに、現場で働いた事もない専門家なる評論家もどきの話を聞きたがります。

働き方は各企業、各地域によって明らかに違うはずです。本当の意味での働き方改革は自分達で考えるべきです。自分達に最も最適な働き方を見つけ、常に改良していく自由さが働き方改革のはず。

今だに残業を悪いことのようにいう社員がいます。下手すると時間外労働しているのに、定時で仕事が終わらないのは恥だとか言ってタイムカードを打たないで仕事をする人。朝から残業するつもりでのんびり仕事をする人、まぁそう言う人から言わせれば、定時で仕事を終わらせなど馬鹿みたいという人もいます。

働くとはどういう意味なのでしょう。そういえば、ゴルフは自己申告のスポーツです。誰も何もいいませんが、スコアを誤魔化したりしたら、それこそ誰からも相手にされなくなります。
つまり誰かが見てる見ていない訳ではなく、誰かが管理しているから働くのではないはずです。会社と約束した成果を生み出す為です。

時々こんな人もいます。「そんなに一生懸命働いてどうするの?バカみた。」と発言する人もいます。その手の人を見ていると残念な人だなぁと思うのと、早く、そんなふうに考えなくて済む仕事や会社が、見つかればいいのにと思います。働きたくない会社や仕事をするのは不幸そのものです。

週休5日、土日祝日は必ず休み、1週間は40時間以内の労働時間(当社37.5時間)を守ることが本当に社員にとっても会社にとっても最適なのでしょうか?
人によってこの労働時間の運用が自由でいいいのではないか?目的は会社との約束の成果物を作り上げること。
だから今週は37.5時間の労働時間だけど、事情により月・火は午前中の仕事のみ、水・木・金は朝6時から勤務し、約束通り金曜日に成果物を完成する。そんな自由さがあってもよいのではないか?でも誰が管理するのとか、どうやって評価するのとか言い出す人もいます。更には不公平だとかいう人もいます。

本当に管理が必要なのか?そう思い込んでいるだけではないか?評価は結果ですればいいだけです。もっと言えば会社の仕事の多くはチームで結果を出すことです。チーム内であの人楽してズルいとか、不公平などというチームメイトが存在できる環境に問題があるのです。ゴルフは自己申告のゲームです。林の中にボールが入ると、多くの人は自分で判断します。神様が見ているがそこで起きるのです。だから多い人はズルをしません。ズルをしてしまった人は後悔を波を何度も味わうのです。

私達の会社は60人足らずの少人数の会社です。世の中でいう働き方改革とかではなく、それぞれの社員の事情に合わせ、その事情は年代毎にも違うでしょう。そう言うものを全て受け入れた中で、最大限の成果をあげられる仕事をしたいと思っています。そしてこのことを理解し受け入れる仲間たちと仕事を続けていきたいです。

政府に言いたい、日本人を甘く見ないで下さい。私達は私達の働き方で仕事をしていきます。決して邪魔をしないで頂きたい。8/12今朝も病院です。先週も今週も病院に時間をとられましたので、三連休は仕事をしました。自分のやれることを一生懸命に工夫すればいいのです。もうすぐ私の番が診察室から呼ばれそうなので、ここで終わります。待ち時間にスマホでこの文章が打てる時代は便利です。

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小さいことを積み重ねることが、とんでもない所に行く、唯一の道

。これはイチローの言葉です。大切に努力して出来る事を積み重ねる事で、私達の会社は誰もが想像つかない会社に作り上げたい。

壁というのは、できる人にしかやって来ない。超えられる可能性のある人にしかやって来ない。

から。私は思います、壁はありがたい。乗り越える勇気をもたらしてくれるから。

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我が魂に指示できるのは私だけです。

どうも人間の脳はストレスに弱いようです。特に他者からの言葉、態度に我の魂はよく聞いてしまいます、そして気にしがちです。我が魂に命令.指示できるのは我だけです。

我が脳は我のもの。身体を悪くするほどのストレスを私の許可もなく聞くとは、許し難き、主人への裏切り行為です。ストレスに負ける我が相棒の魂は許してはいけません。

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なぜ暑いのか?

昨日、76歳の方と小さいころ話をする機会がありました。
確かに私が生まれた家には「エアコン」はありませんでした。扇風機だけです。その当時あったいえの車にもエアコンがついていませんでした。
夜は蚊帳をつって窓を全開で寝ていました。

現在の熱のもの、エアコンの台数は何台稼働しているのか?
家庭で使用されているエアコン台数1億台*2000kcal=2000億キロカロリー(1時間当たり)
会社のエアコン数は何台なのか?
車の稼働台数は1億台ぐらい
その全てから発生する熱量だけで何キロカロリーあるのでしょう?

温暖化、CO₂問題色々あるでしょうが
明らかに私が小さいころと比較して熱を発するものは天文学的に存在するのです。
この触れてはいけない真実になぜ誰も触れないのか?

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