スマホから離れる時間が大切

久しぶりに電車に乗ってやっぱりと思うのは、多くの人がひたすらスマホを見ているとうこと。下手するとご飯を食べながら見ている人も多いです。

東北の温泉で最近人気のある宿は「スマホが使えない、テレビが映らない」ところだそうです。分かるような気がします。
1週間に1日はスマホを持たない日を作ることをお勧めします。

その手始めに夜枕元にスマホを持ち込まない、ことから始めるといいです。私は20時に眠るのでほぼスマホから離れられます。
よく健康のために断食をする健康方法があります。これは内臓を休ませるためです。
スマホを手放すことで「脳の断食」をしてはいかがでしょうか?

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既存政党や既存企業の衰退

7月の参議院選挙での政党別投票数では自民党、公明党、立憲民主党、共産党などが大きく減少しています。これは与党とか野党とかという区切りでなく、産業界、医師会、JAなどの指示母体が高齢化していることが要因であり、連合なのど労働組合を支持母体にする立憲民主党も組合という既存団体の高齢化、さらに公明党や共産党の支持層も高齢化により支持層の人口が減少している為でしょう。
社会法消費の80%以上が高齢者に使われているという現実に、現役世代が気付き始めたことが大きいように思えます。

産業における企業そのものもこの政党と同じ現象が現れています。日本の既存の巨大企業は、世界的にみるとそれほど大きいわけでもなく、どちらかというとアメリカや中国などの企業に世界のマーケットが取られているにも関わらず、自社の為だけを考えるため日本に世界を席巻するような企業が生まれません。結果日本自身が衰退しています。既存の企業が自分の身を守るために、政治家と組み既得権にしがみつきます。

政治も企業も既得権を守りたがるが、結果その行為は日本社会を衰退させてしまうのです。
目線を小さく会社単位まで落としてみると、この既得権にこだわる気持ちは仕事の仕方にも同等な事象が現れます。ベテラン社員の多くは自分の仕事の仕方を変えません。変えたくないのです。問題なのはそれが正しいと思っていうることです、本当は自分に都合がいいからとは決して言いません。だからすぐにルールだとか基本だとか言い出します。実に身勝手な連中です。

恐らく新たなビジネスを生み出し企業が発展するためには、時のはルールや基本などというものを否定・破壊しない限り生み出せないと思います。本当に自分の会社やあるいは日本社会の将来を実りあるにするには、私たち自身が「今の貴方の行動や発言は、本当は自分のためではないのか自問自答すべきではないか?」を常に行うべきと思う。

日本社会を活力あるものにするには、政治への関心も大事ですが、私たち自身が日々できる仕事に取り組む姿勢を変えることを始め、周りの仲間を巻き込んで行った時に初めて実現するように思えてなりません。

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