いつから夏休みに子供達が食事で困る時代になったでしょう?

当社の社員でも、夏休みに入った子供のお弁当(家での昼食用)を準備するのが大変だと聞きます。TVでは各企業なのが子供の昼食を提供などのニュースが流れます。
更に言えば、いつから子供達の食べ物がない時代なったのでしょう。

昔のことを話しても、今とは違うと一蹴されますが、私が小学生の頃ですから60年前ぐらいになりますが、一人でよく焼き飯などを作って食べていたいたことを思い出します。今考えればよく親はガスを使わせてくれました。ラーメンも作って食べていました。ほぼ毎日です。多分小学2年生ごろでしょう。
お腹が空きすぎると、自分でおにぎりも握っていたような気がします。

両親が働いているのは昔もありました。治安は時代の差はあるでしょう。それでも子どものために、少なくとも親がご飯やおやつを用意してくれているわけではありませんでした。
だから自分で何とかしていたのです。友達の家もほとんどそうでした。

それを今に当てはめろと言いません。それでも自分のことは自分でするを学ばせることを何らかの形で子ども達にさせる方法を考えてみるのも一つのような気がします。

そういえば、午後夏休み学校のプールに行き、泳いで帰ってくるとお腹が空いて、一人で15時ごろインスタントラーメンを作り食べ、疲れて縁側で寝てしまったことを思い出します。
不用心といえばそれまでですが、安全な時代だったのかもしれません。
ちなみに栄養は足りていたとは言い難い食事でしたが、それはそれなりに美味しく食べていました。
この小さい頃からご飯を作る習慣が今は非常に助かっています。

にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
ブログ村のランキングに参加しています。よろしければこちらのボタンをクリックお願いします。

スマホから離れる時間が大切

久しぶりに電車に乗ってやっぱりと思うのは、多くの人がひたすらスマホを見ているとうこと。下手するとご飯を食べながら見ている人も多いです。

東北の温泉で最近人気のある宿は「スマホが使えない、テレビが映らない」ところだそうです。分かるような気がします。
1週間に1日はスマホを持たない日を作ることをお勧めします。

その手始めに夜枕元にスマホを持ち込まない、ことから始めるといいです。私は20時に眠るのでほぼスマホから離れられます。
よく健康のために断食をする健康方法があります。これは内臓を休ませるためです。
スマホを手放すことで「脳の断食」をしてはいかがでしょうか?

にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
ブログ村のランキングに参加しています。よろしければこちらのボタンをクリックお願いします。

既存政党や既存企業の衰退

7月の参議院選挙での政党別投票数では自民党、公明党、立憲民主党、共産党などが大きく減少しています。これは与党とか野党とかという区切りでなく、産業界、医師会、JAなどの指示母体が高齢化していることが要因であり、連合なのど労働組合を支持母体にする立憲民主党も組合という既存団体の高齢化、さらに公明党や共産党の支持層も高齢化により支持層の人口が減少している為でしょう。
社会法消費の80%以上が高齢者に使われているという現実に、現役世代が気付き始めたことが大きいように思えます。

産業における企業そのものもこの政党と同じ現象が現れています。日本の既存の巨大企業は、世界的にみるとそれほど大きいわけでもなく、どちらかというとアメリカや中国などの企業に世界のマーケットが取られているにも関わらず、自社の為だけを考えるため日本に世界を席巻するような企業が生まれません。結果日本自身が衰退しています。既存の企業が自分の身を守るために、政治家と組み既得権にしがみつきます。

政治も企業も既得権を守りたがるが、結果その行為は日本社会を衰退させてしまうのです。
目線を小さく会社単位まで落としてみると、この既得権にこだわる気持ちは仕事の仕方にも同等な事象が現れます。ベテラン社員の多くは自分の仕事の仕方を変えません。変えたくないのです。問題なのはそれが正しいと思っていうることです、本当は自分に都合がいいからとは決して言いません。だからすぐにルールだとか基本だとか言い出します。実に身勝手な連中です。

恐らく新たなビジネスを生み出し企業が発展するためには、時のはルールや基本などというものを否定・破壊しない限り生み出せないと思います。本当に自分の会社やあるいは日本社会の将来を実りあるにするには、私たち自身が「今の貴方の行動や発言は、本当は自分のためではないのか自問自答すべきではないか?」を常に行うべきと思う。

日本社会を活力あるものにするには、政治への関心も大事ですが、私たち自身が日々できる仕事に取り組む姿勢を変えることを始め、周りの仲間を巻き込んで行った時に初めて実現するように思えてなりません。

にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
ブログ村のランキングに参加しています。よろしければこちらのボタンをクリックお願いします。